2016_06
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(Fri)16:11

風邪 (ふうじゃ)




ジャンル:サスペンス
製作年:2013年
初公開年月:2014/09/27
製作国:日本
配給:チャンスイン
上映時間:90分
監督: 橋本以蔵
出演: 窪塚洋介 、 小西真奈美 、 和田哲史 、 クリス・ペプラー 、 秋吉久美子 、 柄本明 、 小西真奈美


工事現場で働く紀久生はカゼをこじらせ、ひょんなことからスナックのママ桜子の世話になる。彼女に連れられ、ウイルス学の権威・一ノ瀬医師の診察を受け大学病院に入院した紀久生。彼の正体は、すべての風邪に効く“風邪(ふうじゃ)ワクチン”の開発に成功したものの、利権争いに巻き込まれ姿をくらました天才科学者だった。一方、桜子もまた、紀久生を狙うある組織に仕えているという秘密を抱えていたのだが…。

人類を滅亡しうる薬を手にするのは男か、女か!?

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上映してるのは知ってたけど、医療サスペンスなんで面白いかな?なんて思ってましたが、映画館では見なかったですが…見なくって正解だったかも?柄本明が演じる狂気はすごいなぁ~なんて思いました。

廃棄処分所で働く紀久生はなんだか酷い風邪をこじらしてせき込んでます。特に友達もいてる訳でも無く仲間と飲んでいても孤立してます。そんな彼に気遣うスナックのママ桜子。店でひと悶着あり紀久生は桜子の元で看病を受けてた…
なかなか治らない風邪に桜子は一ノ瀬医師の診察を受け入院する。その夜、紀久生は院内の研究室で慣れた手つきで自分の検体の検査を始める、彼は天才科学者と言われた男だった。
そして桜子も偶然に彼に近づいた訳では無い。彼女は子供が大層な病気で入院、そんな彼女の夫は親権を求め話し合い中だった…
子供のためにお金が必要だと紀久生の監視をしてたのだった…紀久生は万能風邪薬を開発したがサンプルごと姿を消していたのだった。
組織は彼が重篤な風邪にかかれば自分で薬を作り出そうと考えて、風邪を発症させ桜子に監視を押し付けてた。

紀久生を無事に病院へ届けたが、その後彼は行方不明。桜子を雇う組織が見つけろと迫る…一方、元夫も薬の事を知り桜子に情報を流すように迫るのだけど…そして桜子の息子も風邪を併発してしまう。

紀久生は狂気と化した一ノ瀬医師に監禁され拷問されて薬の作り方を聞き出そうとしてた…そこを桜子が見つけるが一緒に監禁され、そして紀久生は一ノ瀬に薬の作り方を教え、重症と化した紀久生に接種すると徐々に回復していく…それを見届けた一ノ瀬は紀久生を殺そうとするが自分が事故で亡くなる。紀久生はできたワクチンを処分しようとするけど桜子は息子のために必要だと彼を刺してワクチンを奪い息子へ投与する。

残ったワクチンを組織に届けるが彼女の希望は覆され、わずかなお金で追い払われてしまう。
自分の罪を初めて認識し慌てて紀久生を探しに行くが、姿はなく、そこへ仕事場の同僚から彼女宛に電話があり紀久生が現れたと知らされる。慌てて向かいそこで紀久生を見た桜子は慌てて息子の元へ駆けつけるが、そこに居た息子は…

組織は副作用も把握してワクチンを欲してたみたいですね。副作用は回避できると思ったんだろうか?
紀久生が虚ろな状態で幻覚のように過去を見るんですが、これがちょっと解りにくいね。結局は最愛の母親を実験台にして副作用が解り危険を感じて持って逃げた…母に対する負い目とかで心が悩んでて桜子とダブって見てたりしてたようです。
肝心の紀久生は常にヘロヘロな感じ…桜子も組織も強欲だった…人ってそんなものなのか?

あの…突っ込みどころ満載です。言い出したらキリが無いくらいで"(-""-)"まぁ無料動画だったのでいいか~って感じ。

C.O.M.M.E.N.T

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