2016_06
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(Thu)15:48

ヴェルサイユの宮廷庭師



ジャンル:ドラマ
原題:A LITTLE CHAOS
製作年:2015年
初公開年月:2015/10/10
製作国:イギリス
配給:KADOKAWA
上映時間:117分
監督:アラン・リックマン
出演:ケイト・ウィンスレット 、 マティアス・スーナールツ 、 スタンリー・トゥッチ 、 ヘレン・マックロリー 、 スティーヴン・ウォディントン 、 ジェニファー・エール 、 アラン・リックマン 、 マティアス・スーナールツ 、 ヘレン・マックロリー


1682年、フランスの田園地方。一人で生きる女性サビーヌ・ド・バラは、造園家という職業に誇りを持ち、日々庭造りに精を出していた。そんな彼女のもとに一通の書状が届く。それは、ヴェルサイユに王宮を移す時の国王ルイ14世が、最高の庭園を造るべく、民間の造園家にも広く参加を募るという知らせだった。さっそく、庭園建設の責任者ル・ノートルの面接へと向かうサビーヌ。女性であることで同業者からは蔑まれ、肝心の面接でもル・ノートルと意見が対立してしまう。落選を覚悟したサビーヌだったが、調和の中にわずかな無秩序を取り込む彼女のユニークな感性がル・ノートルの興味を惹き、晴れて“舞踏の間”の建設を任されることに。やがて限られた時間と予算の中で、いくつもの困難に直面するサビーヌとル・ノートルだったが…。

世界一有名な
宮殿の<秘密>が
いま明かされる。


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いつもパソコンで見てるDVDですが、はっきり言って不具合いっぱいで、ちょくちょく止まったりダウンしたりとストレス満載ですが、なんとか鑑賞。早く返さなきゃ~なんて焦りもありまして…さすがに疲れたのでTVとレコーダーの導入を決定しました。

もしヴェルサイユの庭の一部を女性が作っていたら…なんてイメージで作られた作品なんでしょうね。
あの時代にあそこまで素晴らしい庭が出来ることに感動しますね。

フランスの田舎、一人で造園家として生きるサビーヌは一通の書状を受け取る。新しくヴェルサイユに作る宮殿の庭を民間の造園家も参加を募ると言う事だった。図面を携え庭園建設の責任者ノートルの面接を受けるのだけど、女性であると言うだけで素っ気ない扱い。だけど再度図面を見直したノートルは彼女の才能に興味を持ちわざわざ訪ね庭園の一部、舞踏の間の建設を任されることになる…
最初は職人もいい加減な対応だったけど、彼女の態度を見て腕の良い職人を世話してくれたり、堂々とふるまう彼女の宮廷の女性たちが興味を持ったりと何かと注目を集め始める。そして偶然に出会ってしまった妃を亡くしたばかりの王を造園家と間違えたり…
そんな彼女だけど悲しい過去がありそして自分を責めてた。
一方、師匠であるノートルは妻との関係がうまくいかず、それでも良いという感じだったけどサビーヌの出現で心が揺れ始める。
そんな彼を見て妻は今までの自分を棚に上げ嫉妬、そして庭の建築の邪魔をするが、ノートルも職人もサビーヌを信用し王に助言し続行出来ることになる。結局ノートルの妻は三下り半を渡されちゃうのよね~大事なものに気が付くのが遅いんだよね。

二人は庭が完成に近づくにつれ距離を縮め愛し合っていくがザビーヌはなかなか過去の呪縛が解けない。
でも、宮廷の女たちの話やノートルによってようやく解放され、そして素晴らしい庭も完成する。

あの時代の宮廷内の世界観が大仰しくって、大好きです。

C.O.M.M.E.N.T

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