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アメリカン・ドリーマー 理想の代償 2016-05-12-Thu



ジャンル:ドラマ
原題:A MOST VIOLENT YEAR
製作年:2014年
初公開年月:2015/10/01
製作国:アメリカ
配給:ギャガ
上映時間:125分
監督:J・C・チャンダー
出演:ジェシカ・チャスティン 、 オスカー・アイザック 、 デヴィッド・オイェロウォ 、 アレッサンドロ・ニボラ 、 アルバート・ブルックス 、 エリス・ガベル 、 クリストファー・アボット 、 マシュー・マー 、 グレン・フレシュラー 、 ジミー・パルンボ


1981年のニューヨーク。そこは犯罪と欲望が渦巻く過酷な時代。オイル会社を起業した移民のアベル。高潔な彼は、不正や暴力がはびこる業界の中にあってクリーンなビジネスという理想を貫き、着実に業績を伸ばしてきた。そしてこのたび、事業拡大のために川沿いの広大な土地の購入を決意し、頭金として全財産を投入したのだった。残金を30日以内に支払わなければ頭金を没収されてしまうが、この契約によって会社をニューヨーク一の規模へと大きく成長させることが可能となる。しかし、積み荷のオイルがタンクローリーごと強奪される被害に悩まされ続けるアベル。さらには捜査当局から脱税の嫌疑をかけられ、銀行からは融資を断られてしまう。そんな中、ギャングの娘である妻アナは、父に頼ることを提案するが…。

成功こそが 正義なのか?
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清廉潔白に商売をしたいと考えるアベルは銃でも解決できないと持つことさえ嫌う…っていうか普通やん?
移民だけどオイル会社を起業し成功、更に立地条件の良い土地も手に入れる一歩手前まで話は進んでる。
だけど彼の会社のオイルを運ぶ車が次々と襲われ奪われてしまうの。組織的か?なんて思ってたけどただ単に運転手が武装して無い会社だったからみたい?ただライバル会社は盗品だと解ってても買ってましたが…彼は新参者で業界では異端児だった余り受け入れられてなかった。そして判事にも疑われてて調査も入る、オイルは奪われて損失も出る、妻は兄弟や親に相談しろと言うが妻の家族はギャングでそれだけは嫌だった。
襲われた運転手が復帰したけど、恐怖で拳銃を持ってて撃っちゃったのよね。誰も被害には合わなかったけど、それが問題にはなり銀行がソッポむいちゃった。二進も三進も行かなくなって少額でもと金策に回り。
だけど犯人を見つけて追及するけど、結局は雇われてるわけでは無い、ただ売り先はわかり彼はそこに請求するけど、土地購入の支払期限は過ぎてる?妻の兄弟に申し出るけど…デメリットが大きすぎるから考えろと言われる。
でも、妻は利益を隠し脱税してたお金を出してくれる、クリーンなお金じゃないとののしるんだけど結局は使っちゃう。
挙句に逃げてた運転手が目の前で自殺したにも関わらず、貫通弾がタンクに穴をあけオイルが流れ出した方を気にするし、結局は判事とも取引に応じるし…結局、清廉潔白で仕事したいと思いつつ、それじゃダメだ~と気づく事になる。

でも…クリーンだと成功しない事が変だと思う。それがアメリカン・ドリームなの?
オイルを武装しなきゃ輸送中に奪われるなんてありえへんやろ?何かがおかしいと感じるんですけど…

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