2016_05
09
(Mon)21:15

テラフォーマーズ




ジャンル:SF
製作年:2016年
初公開年月:2016/04/29
製作国:日本
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:108分
監督:三池崇史
原作:貴家悠
(作)
橘賢一
(画)
出演:伊藤英明 武井咲 山下智久 山田孝之 小栗旬 ケイン・コスギ 菊地凛子 加藤雅也 小池栄子
篠田麻里子 滝藤賢一 太田莉菜 福島リラ


21世紀、人口爆発が深刻化する地球では火星移住が計画され、火星の過酷な環境を地球化するためにコケとゴキブリが移植された。それから500年。計画の仕上げのため、小町小吉たち15人のワケあり日本人が火星に送り込まれる。しかし彼らがそこで目にしたものは、黒光りした人型の巨大生物だった。その生物こそ、500年の間に異常進化したゴキブリの姿だった。テラフォーマーと名付けられた彼らは、高い身体能力とパワーに加え、互いに意思疎通もできる知性を持ち合わせ、侵入者である人間を次々と瞬殺していく。そんな絶体絶命の中、人間側にもある秘策があることが明らかとなる。隊員たちにはそれぞれ昆虫のDNAが組み込まれており、その昆虫が持つ超人的な特殊能力を発揮することができるのだった。騙されたことに怒りながらも、昆虫パワーでテラフォーマーに立ち向かっていく小吉たちだったが…。

俺がやる。

人類VSテラフォーマー。
絶対に、分かり合えないヤツがいる。


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05 テラフォーマーズ

何か映画が見たくって評判も何も見ずに見に行った。内容は友人に聞いたり予告を見たりしてある程度は知ってたけど。
虫の勉強になるかな(笑)昆虫って最強だわ。
21世紀に将来の人口密度を心配し火星に移住する計画が立ち上がり苔とゴキブリが移植されたらしいです。
それから500年、日本の人口も増えてるみたいです…ちょっと信じられへんけど?民族として500年もたてば日本人は居なくなってるか希少になってるんじゃない?って現代の状況を見ると思うんだけどね。
まぁ置いといて…500年後です。犯罪者が集められてゴキブリ退治の使命をお金と犯罪の帳消しを餌に無理やり与えられ火星に向かう。火星に行くにあたって危険な手術も受けてた彼らは使命に燃えてるのはひとりもいず仕方なくなんて思ってるやつら。
そして無事に到着、まずはゴキブリ駆除剤が散布されてから皆さん虫胎児へ。。。と外に放り出される。火星の地球化はなんと成功してて空気もあるし苔も一面を覆ってる。でも、ゴキブリの死骸は見つからない?なんて探してるクルーの目の前に現れたのは奇異な姿の異星人?でも、それはゴキブリが急に進化した姿だった!!!
5万年進化をやめたゴキブリが過酷な環境で急速進化したらしい?クルーの一人が犠牲になり、残りは逃げて宇宙船へ
そしてクルーたちは自分たちが受けた手術の真実をしる。それは昆虫のDNAを組み込み、活性剤を打つことで昆虫の姿に変異し能力を得るものだった!騙されたことに怒りを感じるがゴキブリ人間もといテラフォーマーは群れを成して迫ってくる。彼らは戦わざる得なくなるが、数が違いすぎ逃げ出そうとするんだけど宇宙船のトラブル、10年前にも調査船が着陸してて、その動力が使えるかもと一部のクルーを残して向かうのだけど異常繁殖したテラフォーマーが襲いかかってくる。

このミッションには実は隠されたミッションがあり一部は捨て駒だった…だけど彼らは果敢に立ち向かい、仲間を犠牲にしつつ2名が生き残ることになる…
ずっとゴキちゃんとの戦いを見るのはさすがに憂鬱だけど、それぞれが犯罪を起こした訳なんかが挿入されてて、まだ飽きないかな?
政府の意向で動いてる学者の個性もなかなか良いし。
物語は駆け足で進むけど続編を作ろうと思えば作れるね。昆虫の特性を説明されると成程と興味を持てます。
って言うか火炎放射で一気に抹殺で完了するんじゃないのかしら?戦いの間にもテラフォーマーは進化してるのでしぶとそうだけど?
そうそう、火星にピラミッドが建築されてました…学者いわく、進化は宇宙から来た…そして地球人を使ってゴキブリを火星に送り、進化を促したのも必然だったとか言ってたけど、それはそれで面白い解釈だと思いました。

C.O.M.M.E.N.T

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