2016_05
05
(Thu)11:12

エンド・オブ・ザ・フューチャー



ジャンル:SF
原題:Narcopolis
製作年:2015年
製作国:イギリス
公開情報:劇場未公開
上映時間:96分
監督:ジャスティン・トレフガルネ
出演:エリオット・コーワン 、 ジョナサン・プライス 、 ロバート・バサースト 、 ルーファス・ライト 、 ジェームズ・キャリス 、 エロディ・ユン 、 ハリー・ロイド


ドラッグにまみれた近未来を舞台に描くSFクライムアクション。快楽をもたらすドラッグが合法化された世界。国家からドラッグ生産を認められ、市場を独占する製薬会社は巨大な利益を得ていた。ある夜、身元不明の死体から新種のドラッグが検出される。

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よく理解できませんでした。
冒頭は近未来感がいっぱいだったのに物語が動き出すと意外や現代風?違いのはドラッグが合法化されてて製薬会社がぼろ儲けしてて警察も骨抜きになっちゃってて事件解決より規則優先みたいになってました。
一人の刑事がIDの無い死体の事件にかかわる。最初は自殺として片づけられようとしてたけど、検視官も含めどうもおかしい?と思った刑事は独自に調査を始める。一方、この刑事は以前ドラックで仕事の失敗をしちゃったみたいで家族とは離れて暮らしてます。だけど子供のベンは慈しんでるんだけどね。
そして事件を捜査する間に女と出会う、この女もIDがないやん~なんでやねん!って事で事件に突っ込むんだけど、それを疎ましく思うのがなぜか製薬会社…刑事は薬がらみの悪行がはびこってると感じてるけど、実は麻薬ではなくその薬はタイムトラベルできるものだった!
最初の死体は未来から送られてきたもの…しかもそれは息子のベンだった!
冒頭の近未来はベンが成長した姿で何かのデーターを抹消してました。それはベン自身が開発したもの。
製薬会社の狙いは将来、なにかすごいものを開発するベンそのものだった…
だけど刑事は息子を逃がしてたのよね~居所を探ろうとするけど、しゃべらない刑事が逆襲して選んだ道は未来に行ってベンの身代わりになることだった…

う~ん。。。明らかな説明不足、それを補うだけの勢いもなくってちょっと残念。 
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