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スパイ・コード 殺しのナンバー



ジャンル:サスペンス
原題:The Numbers Station
製作年:2012年
初公開年月:2013/06/22
製作国:アメリカ
配給:日活(配給協力 シナジー)
上映時間:89分
監督:カスパー・バーフォード
出演:ジョン・キューザック 、 マリン・アッカーマン 、 リーアム・カニンガム 、 ジョーイ・アンサー 、 ハンナ・マリー 、 リチャード・ブレイク 、 ブライアン・ディック



アメリカ、ニュージャージー州。CIA捜査官エマーソン・ケントは、裏切り者の元捜査官を暗殺する際、重大なミスを犯してしまい、イングランド東部サフォーク州にある人里離れたブラックレグ・マイナー送信局に左遷される。そこはヨーロッパの工作員に機密指令を送るCIAの極秘施設、乱数放送局だった。彼の任務は、暗号オペレーター、キャサリンの警護という簡単なものだった。ところがある日、2人は何者かの襲撃に遭う。間一髪で局内に避難したものの、彼らはそこでCIA最重要幹部15人の暗殺という恐るべき暗号指令が正体不明の敵によって発信されてしまったことを知るのだったが…。

生き残るために――

誰を信じ、誰を守り、
誰を殺すべきなのか!?


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退屈だった…ずっと二人で缶詰状態が続くし…暗号メインなんで人があまり出てこない?!
CIA捜査官のケントは暗号を受けて人を殺す仕事です。裏切り者の元仲間を始末するときにミスをして、それが精神を病むことに…仕方ないから違う仕事へ。暗号を流す側の女性の警護と言う簡単な仕事なんだけど、ある日狙われて慌てて建物の中へ
誰が狙ったかもわからず、暗号を送る部屋を調べてみたら、大変な事が記録されてた。彼は電話で暗号を使い連絡を入れると彼女を殺せと命令が下る。だけど彼は前回の仕事がトラウマで彼女を殺すことが出来ない、原因を調べてるとなんと最高幹部の暗殺命令が下ってることを知る。何とか止めようとするけどパスワードが解らない、ケントも相手がだれか探ろうとするけど皆目わからない。ただ電話は繋がるべきとこに繋がってないことに気が付く。そして行動を起こしに一人で外に出るけど、その間に女性はパスワードを解読、命令を取り下げる暗号を送り始めるが敵が忍び込んできて…
全体的に地味なんですよ…何が悪いんだろう?女性に魅力がないのか盛り上がる感じもないし…でも、ちゃんと最後までは見れます。

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