夢眠の映画館

かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

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ジャンル:サスペンス
原題:The Factory
製作年:2012年
初公開年月:2013/06/01
製作国:アメリカ
配給:日活(配給協力 シナジー)
上映時間:108分
監督:モーガン・オニール
出演:ジョン・キューザック 、 ジェニファー・カーペンター 、 ダラス・ロバーツ 、 マイケル・トレヴィーノ 、 ソーニャ・ヴァルゲル 、 メイ・ホイットマン


ニューヨーク州バッファロー。3年にわたって謎の娼婦失踪事件を追い続けるNY市警のマイクとケイシー。ある日、そんな2人のもとに、マイクの17歳になる愛娘アビーが娼婦と間違われて犯人に連れ去られたとの衝撃の連絡が入る。誘拐事件における被害者救出の可能性は、まさに時間との勝負。必死に犯人の行方を追うマイクとケイシーだったが…。

不気味な地下工場があった。


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なんか嫌な感じのラストだった。
実際の事件にインスパイアされて作品だけど、元の事件の方がもっと胸糞悪いらしいです。

娼婦が失踪、まぁ娼婦なんで事件になるのは一歩も二歩も後なんだろうけど、探す人が居ない…が犯人の狙いなのかも知れないけど?その失踪事件を追う刑事のマイクと相棒のケイシー。ケイシーは女性で独り者みたいですがマイクは妻と思春期の娘と幼い息子が居てる。
この娘がまた今どきとう言うか微妙なお年頃なんですね。しかも何が良いのか服装もまるで娼婦みたいでいただけません。
それが災いして一連の娼婦失踪の犯人に目をつけられて連れ去らわれる訳です。
捜査の方は微妙に行き詰りつつも進展してる感じではあるけど娘が誘拐されたことによってマイクは燃えます。そして犯人を追い詰めていくんですよね~もっと、早く頑張ってたら娘も被害にあわんかったんちゃうん?なんて思うんですが?
まずは知らずにと言うか脅迫されて共犯になってた男にたどり着き、そして犯人を突き止める…
一方、誘拐された娘は異様な光景を目にすることに、同じように拉致されてる二人の女性、しかも一人は妊婦、もう一人も妊娠する事を願ってる?犯人をパパと言い疑似家族…そして娘も従うように強要する。
まぁ犯人も目的もそこに至るまでの心理状況も描かれてません・・・なんで?は全く解き明かされてません。そして踏み込んだマイクによって殺されますが、なんと!実はもう一人の協力者がとっても身近に居てました。
その協力者によってマイクは殉職、事実は闇の中…そして赤ちゃんたちは消えてしまう。
助かった娘には不気味なメッセージーが残され終わります。
共犯者が何故?そこまで犯人に入れ込んだのかも?も描かれてません。
今作…追う側の刑事が主役にしたので、しかも娘が犠牲者になった事で、犯人の異常さがイマイチ表現できず普通のサスペンス映画になっちゃってます。ネタがサイコなんだからもっと描き方では不気味になっただろうに…

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