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別れのこだま 2016-04-28-Thu




ジャンル:ドラマ
原題:Echoes of a Summer
製作年:1975年
初公開年月:1976/11/13
製作国:アメリカ
配給:ユナイト
上映時間:99分
監督:ドン・テイラー
出演:ジョディ・フォスター 、 リチャード・ハリス 、 ロイス・ネトルトン 、 ウィリアム・ウィンダム 、 ジェラルディン・フィッツジェラルド 、 ウィリアム・ウィンダム


作家である父といつも冗談交じりの楽しい日々を過ごす少女ディアドル。だが、彼女は自分が不治の心臓病を患っており、余命いくばくも無い事を知っていた。そして母と父の関係を悪化させているのが、自分とその病気である事も。少女が自身の運命を知っている事に気づいた父は、空芝居をやめて、残された日々を本当に心から触れ合おうとする……。

たった 1日でいいから 大人になって すてきな 恋がしたかった……

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古い作品でジョディ・フォスターが子役です。しっかりした感じは今と変わってない気がするけど…面影は余り感じずです。
当時は治療不可の難病に冒された娘を持つ家族の話。
父親が作家でセレブな感じですが、母はそのお金で医者探しにとにかく頑張ってます。父は生きてる間は娘の願いをすべて叶えないと思ってます。どちらも死に向かってるんですよね。そして娘は自分の運命を知ってて恋も知らずに死ぬことに寂しさを感じてるけど、それよりも両親が自分の事が原因で不仲になっていくのを見るのが辛いみたい。特に父親の事を心配してるのは娘だな~なんて思います。
そんな両親の目を開かせるのは近所に住む男の子。娘より少し下で虚言癖があるけど、とってもストレートに疑問を投げかけてくるんですね。そして少女をとっても心配してるけど子供らしく病気がうつるとかも思ってます。
娘も痛みを必死で我慢したり、イライラを家政婦に押し付けたりとかもしてますが、両親には今生きてる自分を真っすぐ見てほしいと思ってるんですね。

ラストは悲しみで終わらないのが好感でした。
ただ画像は古い作品なだけに粗く少し見づらかったです。


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