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ロスト・ボディ 2016-04-27-Wed




ジャンル:サスペンス
原題:El cuerpo
製作年:2012年
初公開年月:2013年10月26日(土)
製作国:スペイン
配給:松竹
上映時間:111分
監督:オリオル・パウロ
出演:ベレン・ルエダ 、 ホセ・コロナード 、 ウーゴ・シルバ 、 アウラ・ガリード 、 クリスティーナ・プラサス 、 モンセ・クアリャル 、 ナウシカ・ボニン 、 ウーゴ・シルバ 、 ホセ・コロナード


ある晩、死体安置所の警備員がトラックに衝突、轢死する。彼は何かから必死に逃走中でパニック状態であったらしい。その頃、安置所からはマイカ・ビジャベルデという女性の死体が消えていた。死体失踪の事件担当となった警部のハイメは、マイカの夫アレックスに連絡をつけて調査を始めるのだが、やがてアレックスには愛人がいたことが明らかとする。しかもアレックスは資産家の妻を殺害しようとしていた。ところが、妻は夫の計画を既に掴んでいたかのような節があり…。

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ラストのために物語がある。物語があってラストに向かう…よりはちょっと退屈してしまうけど、ラストを見ると断然面白い!って思う作品でした。

死体安置所の警備員が夜勤の途中に抜け出し事故にあい瀕死の状態。彼の事を調べてると職場から死体が一つ消えていた。破壊されずに残ってた監視カメラを見ると警備員は何かに驚き逃げだした様子。パニックになっていきなり車の前に飛び出したようだった。
無くなった死体は金持ちの女で心臓発作だった…その家族が結婚式のビデオなどを見て個人を想ってる…姉や妹たちは亡くなった姉妹の夫に気づかい自宅へ帰っていくが、それを待ってたように夫であるアレックスは愛人の元へ。
作戦は成功したと愛人に告げる…そこへ警察から電話で妻の遺体が消えたと連絡が入る。出向いたアレックスだけど調べられてる間に夫人の殺害を疑われ始めていく…警察に拘束されたアレックスは愛人に連絡を取り不審に思ってることを調べ始めるる。そして警察も夫の行動を調べ始めていく。
アレックスが妻に虐げられてたこと、財産の魅力があり離婚できなかった事などが回想されていくのだけど…

何故か担当の警部の悲しい過去も回想される…そこにはなんら接点がないのに?妻の死に至った事故と死体が消えた事件になんら接点が無い筈なのに…と不可思議でした。更に警部と娘とのすれ違った関係なんかを知らせる部下との会話とか?何故?と思いつつ見てましたがまさに繋がるとは思わなかった。そう言えばアレックスを取り調べるのに妻との出会いとかなんで聞くんやろう?なんて思ったりもしたし、警部の行動が微妙に不可思議なんですよね~でも、それは後で考えてみると?と言う程度。

アレックスは警察によって探偵の存在とかを知り徐々に彼の行動は妻に知られてて罠にハマったと感じ始める、そして愛人との連絡が途切れ彼女の危機を感じ始め、警察に保護を願うが…愛人は存在してなかった?アレックスの妄想か?なんて警察は判断するけど…妻の死体が見つかったとき、全てを知ることになる。

もう一回見ようかな?なんて思ってしまう。きっと見つけられなかった伏線も存在してたような気がする。

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