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ウィ・アンド・アイ 2016-04-23-Sat



ジャンル:ドラマ
原題:The We and The I
製作年:2012年
初公開年月:2013/04/27
製作国:アメリカ
配給:熱帯美術館
上映時間:103分
監督:ミシェル・ゴンドリー
出演:マイケル・ブロディー 、 テレサ・リン 、 レイディーチェン・カラスコ 、 レイモンド・デルガド 、 ジョナサン・オルティス 、 ジョナサン・ウォーレル 、 アレックス・バリオス


ニューヨークのブロンクスを舞台に、一般客もいる路線バスに我が物顔で乗り込む高校生たちの下校風景を繊細かつ赤裸々にスケッチした異色の低予算青春ドラマ。キャストには実在の高校生たちを起用し、集団の時は無軌道な振る舞いをしていた高校生たちが、仲間が次々と下車し、車内の人数が減るに従い少しずつ本音を垣間見せていく心の軌跡をユニークかつリアルな筆致で描き出していく。

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学校が明日から長期休暇になる最終登校日。いつものように高校の前から大勢の学生たちがワンマンバスに乗ってくる。
小さな子を席からのけさせいつもの席だと言い張る悪たれ、16歳のパーティーの準備を友達と計画中の子、キスを繰り返すバカップル、ヘッドホンに漫画で周りをシャットダウンしてる子や、必死で漫画を描いてる子など様々…そして様々に事件が起こり終息したり喧嘩別れしたり・・・様々な結末を迎え一人一人と目的のバス停で降りていく。とにかくバスの中だけなので会話が中心、だけど外部とは携帯が繋いでたりする。大勢いたときは混とんしてた車内だけど人が減ると徐々に個人の本音が見えてくる。

映画としては娯楽性が無くそれほどには面白いと感じないけど、こんな時期もあったなぁ~若さゆえストレートで損しちゃったり、もっとうまく言えばよいのに…とか?!威圧しかない男子にはうんざりだけど、それはそれで違う一面もあるんだよね。などと思いつつ見てると結構、楽しかった。

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