夢眠の映画館

かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

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トランス




ジャンル:サスペンス
原題:Trance
製作年:2013年
初公開年月:2013/10/11
製作国:アメリカ イギリス
配給:20世紀フォックス映画
上映時間:102分
監督:ダニー・ボイル
出演:ジェームズ・マカヴォイ 、 ヴァンサン・カッセル 、 ロザリオ・ドーソン 、 タペンス・ミドルトン 、 マット・クロス 、 ロザリオ・ドーソン 、 ダニー・スパーニ


ゴヤの傑作『魔女たちの飛翔』がオークション会場から盗まれる。実行犯はギャングと手を組んだ競売人のサイモンだった。ところが彼は、なぜかギャングのリーダー、フランクに絵を渡さず抵抗し、逆に殴り返される。その拍子に記憶の一部を失い、名画の隠し場所を思い出せなくなってしまうサイモン。そこでフランクは、催眠療法士のエリザベスを雇い、サイモンの記憶を探ることにするが…。

ここは、誰も見たことのない
<記憶のその先>――。


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突っ込みどころは満載だけどスタイリッシュな映像と勢いで素直に誤魔化されると結構楽しめる。
え~主役はサイモン?それともフランク?やっぱりエリザベスだよね~女は怯えもする被害者にもなりやすいだけど強かですね。

オークションで高い絵画を扱うサイモン、最近はセキュリティーも万全だと冒頭で語る。そこへ用意周到にセキュリティーを破る窃盗団がまさに今競り合ってる絵画を強奪。ささやかに抵抗を試みるサイモンだけど殴られて…
でも、実はサイモンも窃盗団の仲間だった?!でも、殴られた事によって一部記憶が欠落し、実はボスのフランクに内緒で絵画を隠してしまったサイモンはなんと!隠し場所をすっかり忘れちゃったよ。凄い拷問を受けても思い出されへん…
結局は記憶をいじり倒されてるからそう言う現象が起きるのか罪の意識が左右して関連し伴う事全てを忘れたかったのか?
フランクは少しかじった事のある催眠療法で記憶を引き出そうと一人の催眠療法士の元へサイモンを送り込む。
だけどその療法士の女性は頭がよく、隠しマイクにも気が付きサイモンの裏に居てるフランクを見つける。
彼女は窃盗団に協力して記憶を導きだそうとするんだけど、サイモンの記憶は断片的に思い出されるんだけど肝心の隠し場所は全く思い出せない。エリザベスの行動も不振で、サイモンの思い出す記憶も怪しくって、現実と記憶の妄想に区別がつかなかったりするんだけど…ちょっとグロイ映像もあったりします。

ラストはエリザベスが事の詳細を語りますが、結局は彼女はサイモンに復讐?フランクにはちょっと惚れたから助けた?それともラストも催眠状態に見た物語りなのか…
ただサイモンはクズ男だったことは間違いない、窃盗団のフランクの方がずいぶんまともなんじゃ無いか?とか思ってしまった。
最後にフランクはボタンを押したのかな?!

まぁまぁ面白かったです。犠牲になった通りすがりの女性がただただ気の毒ですが?!

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