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マージン・コール 2016-04-06-Wed



ジャンル: ドラマ
製作年: 2011年
製作国: アメリカ
公開情報: 劇場未公開
上映時間: 106分
監督:J・C・チャンダー
出演:ケビン・スペイシー、ポール・ベタニー、ジェレミー・アイアンズ、ザカリー・クイント、サイモン・ベイカー、メアリー・マクドネル、デミ・ムーア、スタンリー・トゥッチ


2008年、ニューヨーク・ウォール街にある投資銀行で、突然の大量解雇が発生。リスク管理部門の責任者からUSBメモリを渡された部下のピーターは、そのデータから会社が大きな負債を抱えていることを知る。会社は市場が混乱する前に不良債権の処理を決断するのだが…。

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金融関係に興味があったり、携わってたら良く解ったんだろうけど…全く関わってないので難しかったです。

不況で大量解雇される中、リスク管理課のトップもリストラの対象に、彼は部下にデータを渡し気を付けるようにと言い残す。
預かった部下のピーターはエンジニア上がりだけど数字に強く手渡されたデーターを解析したらとんでもないことが解った!
慌てて上司に報告、更にその上に…管理部門の人間も集まって挙句に社長の登場。
それは一晩の出来事…凄い迅速でびっくりです。日本の企業もこんな感じなんでしょうか?

社長は会社のリスクを避けるためにクズ同然の証券を早々に売ってしまえと言うけど、誰もが顧客の信用を失いマーケットも荒れるとして言うことを聞きたくない…なんとか回避しようとするんだけど、結局は社長に押し切られてしまって…
その後も続く大量解雇、生き残った責任者も辞めると言い出すのだけど…結局はしがらみから逃げ切れず、縋りつくしかないと悟るところが切ないと言うか、仕方ないのかもね。そして被害者は末端の社員と、会社を信じてた顧客たちって事なんですね。
世の中の仕組みってそうなってるのか?と思うと悲しいです。

たった一晩の話なのに緊張感がいっぱいでした。
早々、このリスクに対しては1年位前に管理部門が忠告したらしいけど社長は全く聞かなかった感じでした。
ほら見たことか!なんだろうけど、それでも上に立つ人間は生き残れるんですね。

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