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殺人の告白 2016-04-03-Sun




ジャンル:サスペンス
製作年:2012年
初公開年月:2013/06/01
製作国:韓国
配給:ツイン
上映時間:119分
監督:チョン・ビョンギル
出演:チョン・ジェヨン 、 パク・シフ 、 チャン・グァン 、 チェ・ウォニョン 、 キム・ヨンエ 、 チョ・ウンジ 、 オ・ヨン


1990年、女性ばかりを狙った連続殺人事件が発生。捜査を担当するチェ刑事は、あと一歩のところで犯人を捕り逃したうえ、顔に深い切り傷を負ってしまう。やがて事件から15年が経過し、ついに時効が成立する。その2年後、もはや法で裁かれることのなくなった犯人が、事件を詳細に記した告白本を出版、社会に衝撃が走る。男の名はイ・ドゥソク。その美しい容姿がさらに人々の注目を集め、瞬く間に人気者となる。それを苦々しく思いながらも、何も出来ずに怒りを募らせるチェ刑事。一方、犯人への復讐を誓う被害者遺族たちは、ドゥソクの誘拐を計画し、行動に出るが…。

私が殺人犯です――

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大変、面白かったです。アクションも凄くってサスペンスも堪能。
連続殺人犯を追い詰め負傷したにも関わらず取り逃がしてしまった刑事は15年の時効の日は荒れてた。
そして面倒を見てた被害者家族の青年は耐えれず目の前で自殺…そんな辛い状況から2年の月日が流れなんと真犯人は自分だと名乗りあげしかも著書を出版までした人間が現れる。犯人はイケメンだったのでなんと女性のファンまで付く。
しかもお詫び行脚までする始で本は売れに売れてマスコミの注目も集めることになる。

それを苦々しく見てるのは被害者家族、家族たちは結託し彼を誘拐することに、大騒動を起こし何とか犯人を拉致できたけど、最後の被害者の遺骨がまで出ておらず被害者家族はそれが知りたくて尋問するけど、そこに犯人を助け出す男が居た。
それが刑事なんだけど…彼は被害者家族に罪を犯してほしくないのか?なんて思てましたが、実は彼が真犯人では無いと感じてたのか?

生中継での懇談で詐欺だと告げる刑事…そこへ一般視聴者の電話に混じって真犯人からコンタクトがある。
駆けつける刑事だけど姿わなく…しかも刑事の恋人も被害者だった!
それでも本を出した犯人は自分だと言い続け、テレビ局は数字欲しさに3人での懇談を企画。
それに乗ってきた真犯人のJ、そこで明かされる事実は!
名乗りあげた男の正体は、細部まで暴露した本を書いた本当の著者は…
え~そうなん?と思いました。ネタバレ後の鑑賞も面白いと思います。
犯人と名乗る男を刑事が必死で守った訳、被害者家族が行った暴挙が許されたのも…そうだったんですね~

犯人と名乗った男も常に笑みを浮かべててサイコな奴って思ったけど、真犯人はもっとサイコだった!
最後は時効が間に合い逮捕なのかとも思ったけど…まぁ言っちゃなんですが、それじゃスッキリしないなぁ~と思ったら、刑事は彼女の母親を守ったんですね。

カーアクションも見ごたえ満点、内容も面白かった。きっと突っ込みどころも満載なんだろうけど勢いがあるのでそんな暇を持たせないところが良い、考えてみればいかにも韓国の作品かも知れません。

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