2016’04.02・Sat

コロニー5




ジャンル:SF
原題:THE COLONY
製作国:カナダ
製作年:2013年
公開情報:劇場未公開
上映時間:94分
監督:ジェフ・レンフロー
出演:ローレンス・フィッシュバーン 、 ケヴィン・ゼガーズ 、 ビル・パクストン 、 アッティカス・ミッチェル 、 シャーロット・サリヴァン


雪が降り続き氷河期に入り、人々は地下にいくつかのコロニー<居留地>をつくり生活をしていた。
ある日、コロニー5との連絡が途絶え、コロニー7のリーダー格ブリッグス(ローレンス・フィッシュバーン)と
サム(ケヴィン・ゼガーズ)たちは様子を見に行く。しかし、そこには飢えで豹変した人間によって人々が殺され悲惨な状況だった。
危うく殺されそうになるも、なんとか逃げ延びたサムはコロニー7に帰還。かし、仲間のメイソン(ビル・パクストン)の
横暴な支配によって、コロニー7はメイソンのものになっていた。さらに彼らがやってきて…。

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サクッと見れてそこそこ面白い。敵はゾンビみたいだったけど人間だったし、そこがまぁ逆に新鮮な気がする。かまれても感染しないけど、誰もがその要素を持ってるのかも?と思うと怖い。

近未来、地球は氷河期に入り一面が真っ白と言うよりは雲が立ち込めグレーです。地表の生命は草木も含めて死滅。
人間たちはいくつもコロニーを地下に建築しなんとか生き残ってた。
コロニー7はリーダーがしっかりしてて種の保存などもしていて平和を保ってたけど、それが生ぬるいと感じる人間も存在してた。
狭い空間での生活は風邪でも全滅の危険があり、隔離され関知しなければ放り出される。非常だけど生き残るための規則だった。
ある日、助け合うと約束してたコロニー5からSOS発信があり、リーダーは二人の技師を連れ向かう。地表にそびえるのは温暖化対策で作られたタワーと皮肉な建造物が目立ってました。
無事に到着した3人が最初に目撃したのは入り口に大量の血痕だった…中に入る三人が出会ったのは怯え隠れてる人。彼は衛星でタワーが作動し雲が切れ地表に土を確認できたけど種が無いと訴える放送を傍受してた。希望を感じる3人だけど、生き残りの男は怯えてその場所を離れようとしない…仕方がないので情報だけもって帰ろうとした3人が目撃したのは死肉をあさる人間たちだった…
二人の命を犠牲にしてなんとか戻るけど、コロニー7では反乱がおこり、聞く耳を持たない。拘束されるも何とか逃げ出すがまた捕まろうとした時に人食いが襲ってきた!逃げ切れるのか?!
単純で面白かった、ゾンビじゃないのも良いし希望を感じれるラストも良かったです。

飢えると人を食いたくなって、一度満たされると更に食べたいって思うものなのか?人間が野生に戻ると本当に怖いです。

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