夢眠の映画館

かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

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わたしに会うまでの1600キロ



ジャンル:ドラマ
原題:WILD
製作年:2014年
初公開年月:2015/08/28
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
上映時間:116分
監督:ジャン=マルク・ヴァレ
出演:リース・ウイザースプーン 、 ローラ・ダーン 、 トーマス・サドスキー 、 ケヴィン・ランキン


どん底の人生をリセットすべく、衝動的にパシフィック・クレスト・トレイルを歩くことにしたシェリル・ストレイド。しかし大した準備もないままに始めた旅は、すぐに後悔することに。詰め込みすぎのバックパックは重くてまともに歩くこともできず、テントの設営にすら悪戦苦闘してしまう。失敗を繰り返し、自然の過酷さに何度も挫折しかかるが、それでも歯を食いしばり歩き続けるシェリル。何が彼女をここまで突き動かしたのか。誰もいない荒野にひとり佇み、最低だった日々のことを振り返るシェリルだったが…。

何度もやめようと思った、
でも歩き続けた。
人生とおんなじだ。


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人は何かに迷ったら歩きたくなるんでしょうか?

シェリルは衝動的にPCTに参加を決める。先日に見たオーストラリアを歩く女性の話よりは見やすかったけど、自然の雄大さは無かったかな?!
ただただ歩く…最愛の母が思い出、母の死、死後の自堕落な生活などを思い出しながら進むんです。
色んな人と出会い、危機感を感じ、なんとか回避したり、他の人の人生を覗き見たり、仲間との交流や、元夫との事などが走馬灯のように蘇る。
最初は装備も大きくって持つのもやっと…選んだ食料も悪くって…それでもアドバイスを貰い徐々に旅慣れてくる。女性だと言うだけで助けてもらったりもするんだけど、危険もやっぱり多いですね。
母の死を乗り越えるのに4年以上かかったけど、PCT参加と達成感でやっと人生も歩き始める。

歩く、出会い、回想を繰り返して描いてます。
人はどんなに落ちても頑張れば立ち上がれるかも?と言う希望は感じます。
ただ何気に始めたことも人生を変える事にもなったりするし、人との出会いも別れも、仕事も趣味も縁なんですね。

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