夢眠の映画館

かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

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ピエロがお前を嘲笑う



ジャンル:サスペンス
原題:WHO AM I - KEIN SYSTEM IST SICHER
製作年:2014年
初公開年月:2015/09/12
製作国:ドイツ
配給:ファントム・フィルム
上映時間:105分
監督:バラン・ボー・オダー
出演:トム・シリング エリアス・ムバレク ヴォータン・ヴィルケ・メーリング アントニオ・モノー・Jr ハンナー・ヘルツシュプルンク トリーヌ・ディルホム シュテファン・カンプヴィルト


ある日、殺人事件への関与を疑われ国際指名手配されていた天才ハッカー、ベンヤミンが自ら警察に出頭してきた。その自白によれば、きっかけは、想いを寄せる女性マリのために試験問題を入手しようとしたことだった。その後、野心家のマックスと出会い、2人を中心にハッカー集団“CLAY(クレイ)”が結成される。遊び半分に手当たり次第にハッキングを繰り返し、世間の注目が高まっていくことでいつしか有頂天に。やがて不用意なハッキングがもとで殺人事件が起こってしまったというものだったが…。

106分間、あなたが目にしたものは、
果たして真実か?


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これピンポイントで好きだ!ハッキングに加えて精神病ネタまで出てくるとは思わなかった~で、最後もどんでん返しで面白い~
ハリウッドでリメイク兼の争奪戦があるとか無いとか?
自首してきた孤独な青年ベンヤミンは取り調べる捜査員まで指定して、細部が大事だと幼いころの事から語り始める。
そして偶然に出会った幼い時の初恋相手の願いを叶えるべく、(もちろん、彼女は冗談で言ったんだけどね)最初の犯罪を犯す。
大学に侵入しテスト問題のハッキングするも直ぐに捕まる。
初犯でだったために奉仕活動だけでお咎めなし!だけどそこでマックスと知り合うんです。半ば強制的に仲間に加えられ悪戯レベルのハッキングを繰り返す彼ら…
だけどハッキングの世界では小者扱いで、大きな仕事をしたいと際限がなくなってくる…それでもあくまでも悪戯なんだけど、ベンヤミンはデーターを盗んでしまう。それがきっかけで殺人がおき、抜け出せなくなってくる。
挙句に仲間も殺されて、ベンヤミンは元の自分に戻りたくって自首してきた。
保護を求め、代わりに大者ハッカーを見つけだす。
だけど捜査官はある事に気が付き、ベンヤミンについて捜査を始めると…母親の病気と遺伝性を指摘され、そして追い詰めると…

具体的に書くとめちゃネタバレなんですよね~
でもまぁ、2転3転します。面白いです。
ラストの爽快感はきっと彼らがたいした犯罪をしてないから?っていうかハッキングは立派な犯罪なんだけどね。

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