2016_03
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(Fri)16:24

ディスクロージャー



ジャンル: サスペンス
原題: Disclosure
製作年: 1994年
初公開年月: 1995/02/25
製作国: アメリカ
配給 :ワーナー・ブラザース映画
上映時間: 128分
監督: バリー・レヴィンソン
原作: マイケル・クライトン
出演:マイケル・ダグラス、デミ・ムーア、ドナルド・サザーランド、キャロライン・グッドオール、デニス・ミラー、ローマ・マフィア、ディラン・ベイカー、ジャクリーン・キム


昇進を見送られ、別会社との合併問題で困惑していたトムの元に新任の女上司が配属されてくる。その上司は10年前、激しく愛し合った元恋人だった。ある日、彼女の誘惑を拒否したのをきっかけに、巨大な陰謀の影に気づき始めた彼のもとに、差出人不明のダイレクトメールが送られて来た……。

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逆セクハラが話題になった作品。でも、当時で…今はあるかも?ですよね。
逆っていう言い方すら違和感、男はセクハラするもんだと肯定してるみたいで失礼やんね。

トムは次は昇進と思ってたら見送られてしまった…それは新しい部署の創立でトムには新しい女性の上司が…だけどその女性は元恋人だった?!ミーティングをしたいと言われ個室に呼ばれて激しく体の関係を迫る女性…発情期か?と思う位に求めてましたが、今は家族が大事と肝心なところで無ごと拒否したトムだけど、彼女からの陰湿ないじめが始まる。最初は時間を知らせない程度だったけど、挙句に自分がセクハラされたと会社に訴えてトムは尋問されることになるんですが、どうしても許せないトムは訴訟を考える。それには発信者不明のメールが届き、そこには助言が。
会社は合併をしようとしてて公になるスキャンダラスは避けたいと思うのだけど、トムは示談では済ましたくないと公聴会を開く。被害になったと語る彼女は涙まで流し、トムは不利になりそうだけど、雇った弁護士がセクハラ専門でマスコミにも出てる女性で優秀だった。そして当時の様子を録音したテープまで出てきてトムは潔白だと解る。
だけど彼女は更に罠を仕掛けていた…彼女の目的はもっと根深いと言うか、更なる上昇志向でトムの存在自体が邪魔だったようです。
だけど、またしても例のメールの助言で気づくのだけど、手がないと諦めかけたトムだけど、無事に乗り切ります。

セクハラを仕掛けた、たくましい女性です、解雇になっても他でまた同じようにのし上がっていくんでしょうね。
そして真に恐ろしいのも女性だったりします。彼に匿名でアドバイスしてたのはなんと、幹部の一人の女性。
そして彼女は見事に副社長として抜擢されトムも出世し、めでたし?
ほとんど、通行人程度の存在感だった女性がまさか!でしたね。女の敵は女だったのね。

C.O.M.M.E.N.T

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