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マリー・アントワネットの首飾り 2016-03-25-Fri



ジャンル:サスペンス
原題: Affair of the Necklace
製作年: 2001年
製作国: アメリカ
配給: 日本ヘラルド映画
上映時間: 118分
監督:チャールズ・シャイア
出演:ヒラリー・スワンク、ジョナサン・プライス、サイモン・ベイカー、エイドリアン・ブロディ、クリストファー・ウォーケン、ジョエリー・リチャードソン、ブライアン・コックス、ヘイデン・パネッティーア、ダイアナ・クイック、ブライアン・コックス


かつて王位にもついていた名門ヴァロア家は、政敵の罠によって消滅してしまう。わずか9歳にして、ジャンヌは頼る者のない孤児となる。すべてを失った彼女は再び名誉を取り戻し、ヴァロア家を再興することだけを人生の目的として生きていく。15年後、美しく成長したジャンヌは、爵位を得るためだけに愛のない結婚をし、宮廷に取り入るチャンスをうかがう。晩餐会で知り合ったジゴロのレトーがジャンヌの野望を知り、協力を買って出る。やがて、二人はある壮大な企みを思いつくのだった。そして、王妃の知らぬまますべては進行していった……。

私の野望が、あらゆる悪と手を結ぶ

ルイ王朝最大のスキャンダル――
仕掛けたのは、一人の女と
2800カラットのダイヤモンド


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名門ヴァロア家は政敵の罠にはまり全てを奪われる。母はショックで亡くなり9歳にして孤児となったジェンヌは名誉とヴァロア家の再興を願い生きている。爵位のための結婚をして宮廷に出入りし王妃との謁見を望みあの手この手を使うのだけど今だ成功せず。
それを見たジゴロのレトーが近づく。彼女の野望は大きいけど手段は稚拙だと言い宮廷での立ち居振る舞いや後継人の選び方などを教えてくれる。そして目を付けたのが王妃に嫌われてる大司教のロアンだった。彼はお金は余りあるほどだけど王妃に嫌われてるだけで思うような地位に付ず和解を希望しいた。
レトーが噂を流してくれたお陰で彼女は王妃の側近だと言い近づくことに成功。言葉巧みに、そして王妃が使う便箋を手に入れ王妃からの手紙と称して騙していく…大司教だけじゃ無く彼が信頼してる預言者まで引き込んでしまうのが狡猾です。

一方、宝石商が先王の愛人のために借金までして作った豪華なネックレスを今度は現王妃に買ってもらおうとするが、こちらも‌王妃嫌われてて拒否される。困った宝石商は最近、親しいと噂されるジャンヌのところへ
彼女はその宝石を見たとたん、ある企みを思いつく。
色んな人を巻き込んで、手に入れた宝石は売り飛ばしまずは屋敷を買い戻すことに成功。次の手を打つ段取りを失敗してしまったために捕まる。だけど民衆は王妃が首謀者と思いさらに不評を買うことになった王妃は裁判を行う事を命じる。

裁判自体は正当で間違いは無かったけど…拷問はあかんやろうけど?だけどそれは王家にとって好ましい結果をもたらさなかった…
結局は民衆の革命のきっかけの一つになってしまった重要な事件らしいです。
なんとなくしか知らなかったから興味深くって面白かったです。
ただヒラリー・スワンクは綺麗だけど、この時代の顔じゃ無い気がする…でも、見てるとそれなりに見えてくるのが不思議。

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