さよなら、人類

  • 2016/03/24(木) 15:52:21



ジャンル:コメディ
原題:EN DUVA SATT PA EN GREN OCH FUNDERADE PA TILLVARON
製作年:2014年
初公開年月:2015/08/08
製作国:スウェーデン ノルウェー フランス ドイツ
配給:ビターズ・エンド(提供:ビターズ・エンド スタイルジャム サードストリート)
上映時間:100分
監督:ロイ・アンダーソン
出演:ホルガー・アンダーソン 、 ニルス・ウェストブロム 、 カルロッタ・ラーソン 、 ヴィクトル・ギュレンバリ


冴えないセールスマン、サムとヨナタン。吸血鬼の牙や笑い袋といった面白グッズを2人で売り歩いているが、まるで成果を挙げられず散々な日々。フラメンコの女教師は、レッスンを受けに来るお気に入りの若い男の子の身体を指導のフリをして触りまくり、フェリーの船長は船酔いが耐えられずに理容師に転職する。さらには、現代のバーになぜか、18世紀のスウェーデン国王カール12世が騎馬隊を率いて現われ…。

じゃあ、また明日。

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ものすごく、緩い…小さなストーリーが次から次に紡がれる。
何度も出てくるのが面白グッズを売ってるサムとヨナタンの男二人。それ以外の話は全く繋がってませんが、どれも呆気にとられるかクスッとするか。
そして頻繁に聞くのが電話に向かって「元気そうでなにより…」
まるで自分が通行人として見る風景。一部だけ耳に入ってくる会話から想像する物語のようでもあります。
ヨナタンが最後に見る夢は少し怖かったけど…今日は水曜日で終わって冒頭に繋がる。

内容もほぼ無いんだけど、BGMのように流しても良いかも?なんて思わせてくれる作品でした。


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