夢眠の映画館

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ガーディアンズ 伝説の勇者たち




ジャンル: アニメーション
原題:RISE OF THE GUARDIANS
上映時間:97分
製作国:アメリカ
製作年:2012年
公開情報:劇場未公開
監督:ピーター・ラムジー
原作:ウィリアム・ジョイス
出演:クリス・パイン 、 アレック・ボールドウィン 、 ジュード・ロウ 、 ヒュー・ジャックマン 、 アイラ・フィッシャー


一人気ままに生きる、いたずらが大好きな妖精ジャック・フロスト。ある日、サンタクロースのノースに呼び出されたジャックは、悪夢をもたらす精霊のピッチが、人間の子供たちに怖い夢を見せて世界を闇に変えようとしていることを告げられる。「この危機を食い止めるには君の力が必要」と言われ、戸惑いを隠せないジャック。しかし、歯の妖精トゥースや眠りの妖精サンドマンたち仲間の力を借りて、共に戦うことを決意する。

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とっても良い作品だと思うのに日本で未公開なのが不思議?でも、考えてみると日本人がよく知ってるのはサンタクロースだけかも?!
ダークネスでからスタートする物語。月に導かれ目覚めるジャック。だけど彼の存在は誰にも解らない…自分は何者であるのか不安を覚える。
一方、世界の子供たちを見守るガーディアンズの一員のサンタクロースが邪悪な存在の力を感じ、仲間を収集する。
イースターバニー、歯の妖精、夢の妖精のサンドマンが集まってきた。彼らに語り掛けるのは月、月は邪悪な存在のブギーマンの力が強いのでもう一人仲間にすることを提案、それがジャック・フロストだった。彼らに呼ばれるけど自分はガラじゃないと言うジャック。
だけどブギーマンと対峙したとき、彼は戦うのだけど、ブギーマンの悪夢は強く仲間たちが弱っていく…
そしてジャックの焦燥感を付いてくるブギーマンの手に落ちてしまうのだけど、自分の使命を理解し戦う決意をするのだけど、ブギーマンは既に子供たちの心から希望や夢を奪っており、唯一ひとり信じる子供のもとへジャックは向かう。
そして初めてその子供に認識してもらえるの。そして仲間たちと一緒に子供たちに夢や希望を取り戻させブギーマンを追い払うことに成功、ジャックは改めてガーディアンズの仲間として受け入れられる。

ジャックもブギーマンも自分を認めてほしいともがくのは…彼らの存在は子供たちの信じる心で保ってるからなんだけど、なんだか日本の妖怪みたいかも?子供の教育のために生まれたと言う意味では妖精も妖怪も一緒だけど、アメリカ?ではイベントがきっかけで、日本はすべての”物”に対して…さすが八百万の神様を信じてる国だなぁ~と改めて実感。

そして自分を信じて欲しいと願うのは妖精たちだけじゃなくって人間もかもね?!
自分の存在を他者が認識してくれないのは悲しい事かも?!
恐怖しか与えないブギーマンだけど…ちょっと可哀想なんて思ったりもしました。

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