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ハイネケン誘拐の代償




ジャンル:サスペンス
原題:KIDNAPPING MR. HEINEKEN
製作年:2014年
初公開年月:2015/06/13
製作国:ベルギー イギリス オランダ
配給:アスミック・エース
上映時間:95分
監督:ダニエル・アルフレッドソン
原作:ピーター・R・デ・フリース
出演:ジム・スタージェス 、 アンソニー・ホプキンス 、 サム・ワーシントン 、 ライアン・クワンテン 、 マーク・ファン・エーウェン 、 トム・コッケレル 、 ジェミマ・ウェスト 、 ダーヴィッド・デンシック 、 マーク・ファン・イーウェン



1983年、オランダ・アムステルダム。コル・ヴァン・ハウトは、幼なじみの仲間3人とともに経営していた会社が倒産し窮地に陥る。追い詰められた末にコルたちは大胆不敵な計画に全てを賭ける。それは、世界的ビール会社“ハイネケン”の経営者フレディ・ハイネケンを誘拐し、莫大な身代金を手に入れるというもの。綿密な計画を練り上げ、いざ実行に移すコルたち。そして予定通りハイネケンの誘拐に成功する。全てが順調に進んでいるかに思われたが、次第に歯車が狂い出す。さらに、老獪なハイネケンの食えない態度にも翻弄され、いつしか仲間同士で疑心暗鬼に陥っていくコルたちだったが…。

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個人の誘拐では身代金が最高額のハイネケン氏の誘拐を犯人側から描いてます。
共同で建築業を経理してた仲間は兄弟だったり幼馴染だったり、友情で繋がってたけど経営状態は悪く、持ちビルは家賃を払わない人々に選挙されてた。住居兼とかで追い出せない状況で窮地に…追い詰められた彼らは既に富豪の地位を気づいてたハイネケン氏の誘拐を計画する。資金調達の現金輸送車の襲撃も一人の被害者も出さずに成功。ハイネケン氏の行動を調べ、監禁場所に防音壁などを作り用意周到、そして誘拐は成功する。ハイネケン氏とその運転手を誘拐、莫大な身代金を請求!
運転手は怯えるがハイネケン氏は至って冷静、欲しいものを次々要求。犯人も騒がれたくないのか要求に応じる始末。そしてハイネケン氏は常に運転手の心配をしてました。
うまくいったのはそこまで、身代金要求の手紙はコピーを送ったのは良いものの…原本をコピー機に忘れてくるし(*_*;まぁ回収できたけど?そして身代金の支払にが中々実行されず、日にちが過ぎると仲間たちには不安と互いへの疑心暗鬼が生まれてくる…

最後だと宣言して請求がうまくいきお金は手に入るけど、一部を埋めて逃走しようとした瞬間、身元がバレてることに気が付き仲間は別々に分かれて逃げることになるのだけど…家族のいてるものは逃走はネックですよね。最後に捕まった主犯も結局は妻に連絡したことで逮捕されちゃいます。ただ人も殺してない誘拐なので皆8~10年で刑務所から出てきちゃうんだね。そして身代金の大部分は行方不明らしい…犯人は手に入れたのかしら?

身代金強奪の後、ハイネケン氏は置き去りだったけど警察が無事に解放します。犯人がもっと冷酷だったら…ひょっとしたら完全犯罪になったのかも知れませんね。

ハイネケン氏は犯人に言うの「裕福には二通りある。大金を手にするか、大勢の友人を持つかだ。両方はありえない」それは自分自身が富を得て真の友人がいない悲しみも含まれてるのかなぁ~

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