AIR/エアー




ジャンル:サスペンス
原題:AIR
製作国:アメリカ
製作年:2015年
公開情報:劇場未公開
上映時間:94分
監督:クリスチャン・カンタメッサ
出演:ノーマン・リーダス 、 ジャイモン・フンスー 、 サンドリーヌ・ホルト


地上での呼吸が困難になった近未来。人類が生き残るために必要な人々を眠らせた人工冬眠施設を管理するふたりの男が目覚めた時、ある事件が起こる

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出演者3名で暗い施設の中ばかりで低予算だったかな?
科学部質の影響で地上では空気が汚染されてしまって生きていけなくなった近未来。かと言って地下に都市を作る時間も新鮮な空気もそれほどない・・・って事で重要な人物だけを選択し人口冬眠させて地球が浄化した時に目覚めてもらって次の人類のために尽力を尽くしてもらおうと考えてた。そんな施設を管理する二人の技師。彼らは半年ごとに目覚めチェックしてまた眠るを繰り返してる。空気の節約と老いを遅らせるために…そして目覚めた二人の男、一人は軽口をたたく、もう一人は幻覚を見てるんだよね~それだけで危険な感じします。それでもすべてのチェックを終え他の施設も正常に稼働してることを確認して眠りにつこうとした時、1台の冬眠装置が壊れてしまう。空気も止まってしまって慌てる二人だけど備品を見つけて何とかクリアするけど、うまく稼働せず一人は眠っての人間を一人犠牲にしてと言うのだけどもう一人が許さない。結局は隣の施設まで行くことに…通路は死体が横たわってる。何とかたどり着くけどドアが開かず迂回して向かうことに…そこで見たのは!そして残ってた男が見つけたのは!二人は対峙してしまうことになる…
変な生物とかゾンビとか出てくるのかと思いましたが…気が付かづについた手の傷とかも意味深だったし…
だけど違った。狭い空間に閉じ込められた男たちの心理的に追い詰められていく…そしてそれは二人が命を掛け合うことになっちゃった・・・みたいな。そこで終わりかと思ったら続いてて、管理してた技師はかなり年齢を重ねてて彼は幻覚から解放された…

退屈じゃなかったしどうなん?なにもの?びっくりシーンある?って思ってたけど、大丈夫だった。普通に面白かったですよ。

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