夢眠の映画館

かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

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ジャンル:サスペンス
原題:BEFORE I GO TO SLEEP
製作年:2014年
初公開年月:2015/05/23
製作国:イギリス フランス スウェーデン
配給:クロックワークス
上映時間:92分
監督:ローワン・ジョフィ
原作:S・J・ワトソン
『わたしが眠りにつく前に』(ヴィレッジブックス刊)
出演:コリン・ファース 、 ニコール・キッドマン 、 マーク・ストロング 、 アンヌ=マリー・ダフ


朝目覚めたクリスティーンは、ベッドに見知らぬ男性がいることに驚く。ところがその男性の説明によると、彼はクリスティーンの夫ベンで、彼女には事故の後遺症による記憶障害があり、毎朝目覚めるたびに前日までの記憶をなくしてしまうというのだった。ベンは、そんなクリスティーンを献身的に支えていたのだった。そこへある日、ベンの留守中に、担当医だと名乗る男から電話がかかってくる。彼は治療の一環としてベンに内緒で毎日ビデオ日記を撮影するよう指示してきたと告げ、その隠し場所を教える。さっそくビデオを再生したクリスティーンは、記憶障害の原因が事故ではなく、何者かに襲われたためだと知る。夫と医師の説明はまるで食い違い、何を信じていいか分からず混乱していくクリスティーンだったが…。

眠ると消えてしまう記憶
“機能の私”からのビデオメッセージ
――その犯人を知るのは私だけ


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一日しか記憶がないクリスは朝、目覚めると見知らぬ男性が横で寝てることに驚く。慌てて寝室から出るとそこにはたくさんの写真が壁に貼ってあり、隣に寝てた男が夫のベンだと知る。そして目覚めた夫に記憶障害のことが現状を教えてもらう。
だけど夫が出かけた後に電話がかかってきて記憶障害を診てる医師だと言われ、医師が示す場所にビデオカメラがあり、前日の自分からメッセージが録音されていた。
ベンの献身的な態度とは裏腹に何か彼女に秘密がある感じ?それは彼女のために付く嘘なのかそれとも?
医師も夫には内緒だと言う…だけど治療は少しづつ効果を表し彼女は翌日にも微かな記憶が残るようになる。
そして知る、自分の息子の不幸や友人のことを…
全てを悟ったと感じた彼女はベンに全てを告白するのだけど、実はベンは彼女の夫ではなかった!
だけど彼女は眠り目覚めると…記憶はリセット。でもベンはベンのふりをするのに疲れクレアに真実を思い出させようとある場所へ連れていく。そこで断片を思い出した彼女はベンのもとから逃げられるのか…

ラストは改善がみられるだろうなと言う希望で終わってます。

夫のベンにしても医師にしてもなんだか怪しいけど、結局はクレアが招いてしまったミスの気がする。選んだ相手が悪かっただけでは無いと思うんだけどね~

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