夢眠の映画館

かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

Entries

アリスのままで



ジャンル:ドラマ
原題:STILL ALICE
製作年:2014年
初公開年月:2015/06/27
製作国:アメリカ
配給:キノフィルムズ
上映時間:101分
監督:リチャード・グラツァー
原作:リサ・ジェノヴァ
『アリスのままで』(キノブックス刊)/『静かなアリス』(講談社刊)
出演: アレック・ボールドウィン 、 ジュリアン・ムーア 、 クリステン・スチュワート 、 ケイト・ボスワース 、 シェーン・マクレー 、 スティーヴン・クンケン 、 ロサ・アレドンド


夫にも3人の子どもたちにも恵まれ、充実した日々を送る50歳の大学教授、アリス。ところがある日、講演中に普通の単語が出てこなくなったり、ジョギング中に道に迷ってしまったりといった物忘れが頻繁に起こるようになる。やがて診断の結果、若年性アルツハイマー病と宣告されてしまう。しかも遺伝性で、子どもたちにも発症のリスクがあると分かる。子どもたちにも動揺が広がる中、病気は徐々に進行し、ついには大学も辞めざるを得なくなるアリスだったが…。

もすぐ私は
すべてを忘れる。
けれども愛した日々は、
消えはしない。

50歳のアリスが自分のままでいられる最期の夏。
家族との絆を描く感動の物語


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

子供も成長しそれぞれの道を歩み始め、夫も優しく、仕事も順調なアリスは最近、物忘れがひどい?
気になって病院にかかるのだけど若年性のアルツハイマーと診断される。受け入れられない彼女だけど徐々に抜け落ちていく記憶。
夫に話すが夫も受け入れられない…ただ医師の説明に受け入れるしかないと覚悟するけど、若年性は遺伝するんですね?子供たちに申し訳ないという思いも持ち彼女は悩む。当然、仕事も支離滅裂で苦情がくる始末。
彼女は忘れないように、そして最後は自分自身でみたいなことをパソコンに記憶していく。

何度、聞いても忘れてしまう予定、子供の名を忘れ顔を忘れ、慣れてる家のトイレの位置すら解らない…映画なので多少はきれいに描かれてますが、壮絶だろうと想像できます。それでも想像の範囲だけど・・・
発病時は自分自身も家族もつらいですね~そんなときに夫は希望する仕事ができそうだとなる。
タイミングが悪いけど経済的なこともあり、しょうがないんだろうね。
結局は娘が面倒を見ることになるんだけど…もう既にアリスでは無くってる状態で終わる。

アリスが惚けていくのが切ない、聡明な女性だっただけど余計に辛い。
だけど本人はもう何もわからなくなるので本人は楽かもしれないと思った…ただ家族は大変でどうしようもない喪失感なんだろうなぁ~
いつ発症するかわからない誰でもかかりうる病気…考えるだけど怖いです。

*Comment

Comment_form

管理者のみ表示。 | 非公開コメント投稿可能です。

Menu

プロフィール

夢眠

Author:夢眠
HPのトップページです。

別館
「夢眠の日常その3」
気ままな日常を綴り
ほぼ、毎日更新してます。

ブログ内検索

最近の記事

月別アーカイブ

FC2カウンター