2016_02
26
(Fri)15:07

ノーベル殺人事件



ジャンル:サスペンス
原題:NOBELS TESTAMENTE/NOBEL’S LAST WILL
製作年:2012年
公開情報:劇場未公開
製作国:スウェーデン
上映時間:90分
監督:ペーテル・フリント
原作:リサ・マークルンド
出演:マリン・クレピン 、 ビョルン・カイェルマン 、 レイフ・アンドレー 、 カイサ・エルンスト 、 ペール・グラフマン


スウェーデン発の世界的ベストセラー小説を映画化したサスペンスミステリー。ノーベル賞の記念パーティーを取材していた新聞記者のアニカは、ノーベル医学賞を決定する委員会の代表、キャロライン・ヴォン・ベリングが殺害されるところを目撃し…。

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アニカは新聞記者。そして事件の唯一の犯人目撃者となってしまう。殺されたのは選考委員、重症を負った受賞者はノーベル賞の授賞式のパーティに参加中。アニカも取材で参加、そしてダンス中に女性と肩がぶつかり目が合う。その後に起こった殺人事件。記者は関係者ということで記事は書けない。
テロ組織が犯行声明、ただアニカだけは選考委員の方が目的だと感じるが誰も取り合わない。独自に知らべ始める。
まずは参考委員の友人に会いに行くがその時に出会った学生が重要なネタを売りに来るが上司は即答しないため翌日に返答を伸ばすのだけど、彼は殺されてしまう。そしてまた警察に責められることに…だけど警察は犯人を追い詰めていたが、その犯人の雇用主を探り始めてた。
アニカも独自に調査、そして主犯を見つけるのだが自ら危険な目にあってしまうのだけど…
でも、最終的にえ?主犯は・・・自業自得かな?結局は雇った殺し屋が優秀すぎた?アニカは駆け付けた刑事に助けられる。

わりとわかりやすいサスペンスでした。そしてノーベル賞とかでも利権とかあるのかな?なんて思うと悲しいかも?!

C.O.M.M.E.N.T

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