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図書館戦争 THE LAST MISSION



ジャンル:アクション
製作年:2015年
初公開年月:2015/10/10
製作国:日本
配給:東宝
上映時間:120分
監督:佐藤信介
原作:有川浩
出演:岡田准一 榮倉奈々 田中圭 福士蒼汰 西田尚美 橋本じゅん 土屋太鳳 松坂桃李 栗山千明(特別出演)石坂浩二 相島一之 テイ龍進 波岡一喜 阿部丈二 二階堂智 螢雪次朗 手塚とおる デビット伊東 児玉清


“メディア良化法”が制定され、国家による思想検閲やメディア規制が横行する近未来の日本。大事な本を守ってくれた図書隊員に憧れ、図書隊に入隊した笠原郁は、その類い希な身体能力で鬼教官・堂上篤の厳しい指導にも耐え、女性では初の図書特殊部隊(ライブラリータスクフォース)所属となる。その後も優しい上官・小牧や同期の手塚、柴崎とともに厳しい訓練と苦手な図書館業務を必死にこなし、少しずつ図書隊員として成長していく郁。そんな中、“自由の象徴”と呼ばれこの世に1冊しか現存しない貴重な『図書館法規要覧』が一般展示されることになり、堂上率いるタスクフォースに会場となる芸術展の警備が命じられるが…。

守り抜く。すべての希望を。

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11 図書館戦争 THE LAST MISSION

チケットを頂きました。譲ってくれた友人に感謝。
スルーしようと思ってたので映画館で見るきっかけをくれてありがとう。

でも、ごめんなさい…正直な感想は世界観がどうしてもダメかも~最初はヒロインが苦手だったけど、今作は特に気にはならなかった。ただ本と言う媒体を必死で守るのがイマイチ納得できなくって?!
電子化してネットの海に流せば永遠に生き続けるんじゃ~って思うのはやっぱり頭が電脳化されてますか?でも?まぁ?電気と言うエネルギーが無くなればネットも消えちゃいますが?!

訴えたいことは何となく解ります。表現の自由と民衆の無関心さ、そして自由は自らの手で掴むしか無い事?とかですよね?悪い言葉の乱立や過剰するマスコミに対する警告もあると思います。
でも、世の中には良いものもある、それを選別する力を身に付けるしかないと思うんだけど…それでも人は簡単に洗脳もされちゃいますね。

手塚のお兄ちゃんは全ての人が正しくなって欲しいと思ってたのかしら?そうじゃ無くってヒーローになりたかったのでは?自分の行為を認めて欲しいとか?まるでガキんちょって思いましたが…あくまでも個人の感想です。

戦闘シーンは殆どが銃撃戦、もちろん岡田君の見せ場の格闘シーンもあります。しかし…若い俳優に囲まれて身長問題だけじゃ無くおっさんになったなぁ~なんて思ってしまった。
そして結局は変わってないその後が気になる!!!
図書隊の創立者のトップを解任に追い込んだだけ良化隊の方が結果?勝ったんじゃ?なんて思ったりして???しかし良化ってネーミングはどうよ?自衛隊ってネーミングも微妙だけど・・・

本が燃やされたり銃撃の犠牲になるシーンは余り見たくないです。
以前の職業柄?大量に写る棚に興味があり調べてしまった。直ぐにヒットしましたが残念ながら全職の会社じゃ無かったです(-_-;)まぁ置いといて…

そうそう私…やっぱり?栗山千明と言う女優が好きだと思いました。

で?THE LAST MISSION は最終って意味でしょうか?続編あるんでしょうか?こうなったら?どんな本も自由化!として解放されるまで見たい気がするんですけど?

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