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コードネーム U.N.C.L.E.



ジャンル:アクション
原題:The Man from U.N.C.L.E.
製作年:2015年
初公開年月:2015/11/14
製作国:アメリカ
配給:ワーナー・ブラザース映画
上映時間:116分
監督:ガイ・リッチー
出演:ヘンリー・カヴィル アーミー・ハマー アリシア・ヴィカンダー エリザベス・デビッキ ジャレッド・ハリス ヒュー・グラント ルカ・カルヴァーニ シルヴェスター・グロート クリスチャン・ベルケル ミシャ・クズネツォフ ガイ・ウィリアムズ デヴィッド・ベッカム


東西冷戦真っ只中の1960年代前半。アメリカCIAの敏腕エージェント、ナポレオン・ソロがベルリンへ向かう。目的は東ベルリンの自動車整備工場で働く女整備士ギャビーを確保すること。彼女の父親は失踪した天才科学者ウド・テラー博士で、核兵器を巡る国際的陰謀に巻き込まれている可能性が高かった。やがて世界の危機を前にアメリカとロシアは協力を余儀なくされ、ソロはKGBのエリート・スパイ、イリヤ・クリヤキンと手を組まされるハメに。しかし2人は考え方もやり方もまるで水と油。それでもギャビーを守り、テラー博士の奪還と大規模テロの阻止というミッションのために、渋々ながらも力を合わせるソロとクリヤキンだったが…。

史上最高にセクシーで、
史上最悪の相性の、
史上最強のスパイコンビ、登場。


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11 コードネーム U.N.C.L.E.

なんだか懐かしい~だけど新しい?そんな作品。
それにしても今どきだと二人はスパイとしての職業を得ていないとおもいます。片や犯罪者…窃盗だけど?片や精神を病んでるし…それでもそんな二人がスパイとして働いてるのが時代なんだなぁ~ファッションも車も60年代なんだけど、それはそれでなんだか新しい?!
音楽も良くオシャレでした。謎解きと言うか見せ方はどっかで見たなぁ~なんて思ってたら、この監督さんで納得です。

そして一番強かなのはどの時代も女なんですね(-_-;)
強い女と言うかヒステリックな女性に嫌悪感をたまに感じるんですが、今作の演出は見方も敵もかっこ良くって素敵でした。

CIAの一人のスパイが壁を越え東ドイツへ彼は見張られた状態である女性整備士を訪ねる。目的は彼女の協力を得て彼女の実父が関わってる脅威を対処する事。派手なカーチェスの冒頭のアクション、東からの脱出方法の鮮やかさ、追うスパイの執拗を描いて見事に人物紹介を兼ねた冒頭シーンが完了します。だけどね…この女性、得点でアメリカでの暮らしがあったのにわざわざ東に戻ってるってあたりから怪しいやん!まずそこに気が付くべきでは?まぁ置いといて、脱出だけが使命と思ってたCIAのソロだけど、上司が引き合わせたのは昨夜自分を追ってたKGBのスパイのイリヤだった!そう、互いの利益が一致した時、ソ連もアメリカも手を組むんですね。実話かも(-_-;)なんて思いながらそりが合わない二人にじゃじゃ馬娘という組み合わせ、向かう敵はとっても美しい美女です。

互いは協力的で非協力的で互いを見張り信用してないけど、ソロはイリヤの危機を助け、イリヤは敵に自分たちの正体がばれた時に真っ先に向かったのはソロの所だったのよね。そして仲間のはずの女の正体は?!敵の女の最後は意外にあっけない(-_-;)解決しそうな時に互いに課せられた任務はお決まりだけど、舌の根も乾かないうちにまた協力しろ!って上層部の判断がよく解りません。
呆気にとられる3人の顔が印象的に終る…そして続編はいくらでも作れそうですね~

当時にとってはハイテクな機器もあるんだろうけど、今の時代から見るとかなりローテクで無線なんて雑音だらけ、盗聴器もクラシック、だけどそれがまたちょっと良かったりします。
とっても面白かったです。




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