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黒い血の記憶



ジャンル:サスペンス
原題:DEN SOM SOKER/CRESTFALLEN
製作年:2013年
公開情報:劇場未公開
製作国:スウェーデン
上映時間90分
監督:ヨアン・ルンド
出演:ヨセフィーヌ・ボルネブーシュ 、 ジョセフィーヌ・ボンナブッシュ 、 ヨセフィーヌ・ボルネブーシェ 、 エリック・ヨハンソン 、 ビヨルン・グラナート 、 ニクラス・ファルク 、 ピア・グリーン 、 クライス・ユングマーク

埋もれたままにしておいた方が良かった真実に翻弄される女性を描いたサスペンス。両親の遺品から自分が養子であることを知ったテューバ。彼女は生まれ故郷らしき村を訪れるが、そこは過去を掘り起こすことを阻止しようとする緊迫感に満ちていた。

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両親が事故死、遺品整理をしてた一人娘のテューバが見つけたのは自分が養子であったと言う事実。叔母はその事実を知ってたけど両親からは口止めされてた。そして事の詳細は何も知らないと言う。彼女は自分の出生の秘密がどうしても気になった。
日本は基本的に本人には言わないけどアメリカ同様に北欧もある程度の年齢に成ったら養子だと告げるのが普通な感じですね。テューバは隠されてた事にショックを受けてました。そして調べ始めるんだけど…彼女には幼い娘が、そして娘の父親は両親や親友にも告げてない。告げれない?だけど自分が実の親を知りたいように娘も年齢を重ねて実の父親を知りたいだろう?だけど探してほしくない…と思うかっら誰にも告げてない。なら自分の両親が実の親の事を言わないのはテューバと同じだから…と考えない物かしらね?!
彼女は手がかりを求め養子縁組のセンターへ。だけど一切の情報が無く、子供を託した神父の名だけが記載されてた。よせば良いのに彼女は出生の地と思われる神父の元を訪れる。
行く途中で交わす娘との会話が的を得てましたね~

突然訪ねた神父ですが、何も知らないと言い切り、両親との思い出を大切にと告げられる…そこで帰ればよいものを彼女はその場所に留まる。そして娘の事で知り合った男性と意気投合。だけど男性の父親は二人の仲を裂こうとする。理由はそりゃそうだわ~なんだけど、自分はどうなん?ですね。神父は彼女が村に居てるだけで心を痛めて神父としてはあるまじき決断をする。天国にはいけませんよ…そしてテューバも真実に突き当たるが、それは偽装だった…そして本当の真実を知り彼女は驚愕する。そして自分の娘にも危機が!なんかあかんやろおっさん!今まで他の子供に手を出さなかったのは自分を守るため?身内なら大丈夫って事?それとも血が繋がって無ければ興味が無いって事?!なんだかね~
全てを知り娘を助け出した彼女は村に残る…そばに居てるのは知り合った男性だけど、それには恋愛関係じゃ無い家族としてのつながりだと思いたいですね~

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