2015_11
04
(Wed)20:17

ミケランジェロの暗号



ジャンル: サスペンス
原題: MY BEST ENEMY
製作年: 2010年
初公開年月: 2011/09/10
製作国: オーストリア
配給: クロックワークス
上映時間 :106分
監督: ヴォルフガング・ムルンベルガー
出演:モーリッツ・ブライプトロイ、ウーズラ・シュトラウス、マルト・ケラー、ウド・ザメル、ライナー・ボック、カール・フィッシャー[俳優]、クリストフ・ルーザー、ゲオルク・フリードリヒ、ウーズラ・シュトラウス、ウヴェ・ボーム、ウルズラ・シュトラウス


第二次大戦下のウィーンを舞台に、ミケランジェロが描いた一枚の絵を巡って、ナチスを相手に命を懸けた虚々実々の駆け引きを繰り広げるユダヤ人画商一家の運命をスリリングに描いたサスペンス・ミステリー。主演は「es [エス]」のモーリッツ・ブライブトロイ。1938年、オーストリアのウィーン。画廊を営むユダヤ人一族のカウフマン家は、ムッソリーニも欲しがるという国宝級の逸品、ミケランジェロの素描を隠し持っていた。ある日、息子のヴィクトルは、兄弟同然に育った使用人の息子ルディと久々の再会を果した際、その絵の隠し場所を教えてしまう。しかし、ナチスに傾倒していたルディは、昇進を狙ってそのことを密告、絵はナチスの手へと渡ってしまうのだったが…。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
ナチス政権下のウィーン、大きな画商をしてるユダヤ人一家の運命を描く。
不安定な時代、息子同然に育った使用人の息子が久々に訪ねてくる。再会を喜ぶ一家。特に兄弟のように育った息子のヴィクトルは喜んだのだけど…
画商はあるきっかけでミケランジェロの絵を手に入れてた。だけど対外的には既にクライアントに渡した事に成ってるのだけど、実は今も画商の手元に…ナチはその絵を目当てにここの使用人だった息子のルディを送り込んだのだった。まんまと絵のありかを突き止めたルディだけど、父が何かを察して絵を隠す。絵が見つからない事で焦ったルディだけど上司に国外逃亡を認める代わりに絵を渡すように手配すると言われ一家と接触。だけど絵だけを手に入れ一家は収容所へ。
不幸にして父は亡くなってしまうが、絵のありかを暗号として人づてに息子に託す。
息子は母親の開放と引き換えに絵を渡すと言うが…移送中に襲撃され付き添ってたルディと二人だけが生き残るのだけどヴィクトルはルディと入れ替わり母を助けるために奮闘するがバレてしまう…だけど母と婚約者を無事にスイスに送ることが出来る。絵のありかは解らないが元の自宅で発見される…だけど時は経ちナチスが衰退、ヴィクトルはルディと取引をする。
そして戦後、見事に画商を手に入れたルディの元へ父の絵を買いたいと現れたヴィクトル。時代は変わりルディはその絵を進呈するけど、その絵の中には…

ルディの行動が滑稽で自我欲しかなくってなんだか哀れな感じでした。婚約者の対応とか切なすぎると言うかまぁ仕方ないわね~そして全てを手に入れたと思ってたけど、あっさり手放してお疲れ様かな?もっと制裁されても良い感じもしたけど、幼馴染だと言う関係も微妙に作用されてるのかも?!

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック