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マップ・トゥ・ザ・スターズ


ジャンル :ドラマ
原題 :MAPS TO THE STARS
製作年 :2014年
初公開年月: 2014/12/20
製作国 :カナダ=アメリカ=ドイツ=フランス
配給 :プレシディオ
上映時間 :111分
監督: デヴィッド・クローネンバーグ
出演:ジュリアン・ムーア、ミア・ワシコウスカ、オリビア・ウィリアムズ、サラ・ガドン、エヴァン・バード、ジョン・キューザック、ロバート・パティンソン、ジャスティン・ケリー、エミリア・マッカーシー


 ハリウッドのセレブ一家、ワイス家。父スタッフォードはTV番組も持つ有名なセラピスト。13歳の息子ベンジーも子役としてブレイク中で、典型的なステージママのクリスティーナはマネージャーとして息子の売り出しに余念がない。そんな中、スタッフォードのセラピーを受けている落ち目の女優ハヴァナが、顔に火傷の痕がある少女アガサを個人秘書として雇い入れる。しかし、彼女こそはワイス家が7年前に封印した存在、一家の長女だった。彼女の出現をきっかけに、ワイス家の忌まわしき過去が少しずつ明らかになるとともに、順風に見えた家族の歯車が急速に狂い始め…。

その祈りは、永遠の呪い。

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この前、息子の作品を見たのでつい?在庫であったこの監督の作品に手をだした。
それにしても製作国はカナダなのに有名な俳優たちが出演してて…なんだか不思議な魅力があるんですかね~この監督。結果的には監督らしい作品なんですけど、嬉々として演じてる役者さんも凄いです。
特にジュリアン・ムーアは凄い…彼女は救われるのかも?なんて見てましたが、皆無でしたね~
そりゃ、あんな自分勝手な女優なら無理か?何故かアガザがした行為にスッキリ感を感じてしまったりして?!

ワイス家は父が有名なセラピスト、母親はステージママ?息子は有名な子役だった。だけどこの家族には影を抱えてましたね~もう毒って感じです。
セラピストに通う女優のハヴァナは落ちぶれた女優だけどその母親は有名な女優だった。ただ彼女が原因の火災事故で亡くなってしまってたのだけど、事あるごとに若き母の幻影を見る。
そんな女優の元に紹介で個人秘書と言うか付き人として働くことになったアガサは全身ケロイドが残る少女。だけどその正体はワイス家の長女だった。
昔、俳優である弟を巻き込み多大な事故を起こし遠くの精神病院へ入院してたけど成人になり退院したのだった。彼女は家族に償いと言いながら家族を追い詰めていく事に…両親の秘密、そして弟の関係…アガサよりは弟の方が精神が病んでそうだったけど…似た者姉弟なのかも知れません。アガサのこだわりは両親の秘密、そして自らも弟を愛してたのか?!それとも愛さなければと思ってたのか?なんだか登場人物が皆、自分勝手な感じなんですよね~
そして全てが崩壊する…だけど姉弟だけは平和を手に入れたのか?!
それにしても華やかなハリウッドの裏側は…どうしようもないゲスの極みなのかしら?!

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