2015_10
20
(Tue)16:47

ジョン・ウィック



ジャンル:アクション
原題:JOHN WICK
製作年:2014年
初公開年月:2015/10/16
製作国:アメリカ
配給:ポニーキャニオン
上映時間:101分
監督:チャド・スタエルスキ
出演:キアヌ・リーヴス ミカエル・ニクヴィスト アルフィー・アレン エイドリアンヌ・パリッキ ブリジット・モイナハン ディーン・ウィンタース イアン・マクシェーン ジョン・レグイザモ ウィレム・デフォー トビー・レナード・ムーア ダニエル・バーンハード ブリジット・リーガン ランス・レディック キース・ジャーディン


愛する妻ヘレンと静かに暮らしていたジョン・ウィック。その妻が病で亡くなり、悲しみに暮れる彼の心を癒してくれたのは亡き妻から贈られた一匹の小犬デイジーだった。そんなある日、ロシア人の若者がジョンの愛車69年式マスタングを気に入り、売ってほしいとしつこく迫ってくる。マフィアのボスを父に持つこの男ヨセフは、ジョンに断られるや夜中に彼の自宅を襲撃し、マスタングを奪い去っていく。その際デイジーまでをも殺され、すべてを奪われたジョンの怒りが爆発、たった一人で犯人への復讐に立ち上がる。彼こそは、かつて裏社会で恐れられた伝説の殺し屋だったのだ。一方、息子があのジョン・ウィックを怒らせたと知ったボスは、あわてて事態の収拾に乗り出すが…。

見惚れるほどの、復讐。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
10 ジョン・ウィック

かっこ良いキアヌが見たいならうってつけの作品。内容はほぼ無い?というかそのまんま。
映像も音楽もかっこ良い。悪役はロシア人なので英語の字幕の表示の仕方すらかっこ良い。
しかも解りやすい事に相手はオーソドックスな悪人で息子のバカさ加減も定番通り。自分の命を守るために息子を見捨てるけどやっぱり納得できずに復讐しちゃうって感じも一昔と言うか…セオリー通りって感じですね。
ただ、殺し屋同士の友情とか裏稼業の人間が集まるホテルとか面白かった。このホテルをネタに別の作品が描けそう。悪にもルールがあり…人情もあり…そして殺し合いっていうのが、余り見たことは無いけど昔のヤクザ映画?任侠ものをイメージしました。
そうそう…女はしつこいですね(-_-;)

とにかく復讐の原因が亡き妻の贈った子犬ちゃんって事が良い!無駄が無い。そして明らかに民間人を巻き込んで無い所が良い。と言うか登場してない!
でも、徹底して仕事を貫いたら警察も手を出さないものでしょうか?明らかに警察官は見なかった振り?見えなかった事にとにかくしたい?そして直ぐに去りたいって感じで戻って行きました。
ありえない世界観で常に緊張を強いられる、見終わっても内容が残らないんだけどなんだか面白いと言う!なんとも不思議な感覚の作品でした。
いや~ん♪それにしても本当にキアヌはかっこ良い!に尽きる作品でした。

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック