ファンタスティック・フォー




ジャンル:アクション
原題:THE FANTASTIC FOUR
製作年:2015年
初公開年月:2015/10/09
製作国:アメリカ
配給:20世紀フォックス映画
上映時間:100分
監督:ジョシュ・トランク
出演:マイルズ・テラー ケイト・マーラ マイケル・B・ジョーダン ジェイミー・ベル トビー・ケベルレグ・E・キャシー


発明オタクの少年リード・リチャーズは、小学校5年生で同級生のベン・グリムとともに物質転送装置を発明する。しかし周囲に相手にされず日の目を見ることのなかったその装置が7年後、バクスター財団のストーム博士の目にとまり、リードは財団の学生研究員にスカウトされる。そこには、博士の養女スー、息子のジョニー、研究者のビクターがいた。やがて本格的な転送装置が完成すると、リード、ジョニー、ビクター、そしてリードの親友ベンが転送実験に参加し、異次元空間“プラネット・ゼロ”に転送される。しかしそこでトラブルが起こり、ビクターが行方不明となってしまい、リードたち3人だけが地球に帰還する。すると装置を操作していたスーも含め、彼ら4人は異次元のパワーによって超能力を身につけてしまうのだったが…。

すべてはこの4人からはじまった――

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10 ファンタスティック・フォー

前半、結構引き込まれました。変わり者のリードに共感するベン。小学生から高校まで多感な時期を二人で凄し大親友!リードは高校の科学の発表で財団にスカウトされ、自ら夢みてた転送お装置の研究に全てを費やする事に…そして彼よりも先に構想を練ってたビクターはトラブルメーカーだけど研究出来る状況は彼にとっては必要だったのかもね?そして財団の責任者の養女や息子が研究に加わる。若い彼らの功績で装置は完成。動物実験もクリアするけど、研究そのものは大人の事情で横取りされそうになっちゃう。また大人の事情が軍事目的って言うのがね~財団の責任者は地球に対して行ったこれまでの人間の破壊?行為を補う目的だったんだけどね。
最初は研究者4人が行く予定だった異次元、その名誉を奪われると感じた彼らは自ら結構に移す。リードは親友のベンを呼び出し4人は異次元へ。だけど思いもしないエネルギーの暴走でビクターは捕らえられ、3人は地球へ戻るけど、彼らの体には異変が生じてた。
自分の体に持て余す力が加わり、リードは研究所を抜け出す。それは友人ベンのために…自分のせいだと悟った彼はベンを治すために一人研究を進めていた…
一方、残った3人の力は制御スーツを与えられ訓練され軍事目的で利用されそうになっていた…更に異次元転送の技術も更に研究されてて…

装置が出来るまでが楽しかった。
そしてパワーを身に付けてから…なんだか失速?最後は気合だ!って感じだった(T_T)
マーベルなのにエンドクレジット後のストーリーも無く?まぁ取りあえずフォーの誕生を描き、次回作に繋げちゃおう♪な感じなのかもね?でも、その続きも構想すら出来てないのかも?!

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