ポーラー・エクスプレス

ポーラー・エクスプレス ポーラー・エクスプレス
トム・ハンクス (2005/11/25)
ワーナー・ホーム・ビデオ
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製作年 : 2004年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー
上映時間 : 100分
監督 : ロバート・ゼメキス
声の出演 : トム・ハンクス 、ノーナ・ゲイ 、ピーター・スコラーリ 、エディ・ディーゼン 、マイケル・ジェッター

クリスマスイブの夜。もうクリスマスなんて信じないと思いながらベッドに入った一人の少年。しかし、真夜中目前の11時55分、少年の耳に地鳴りのような轟音が響く。驚いた少年が窓辺から見たものは、降りしきる雪の中を白い煙を上げながら近づいてくる巨大な蒸気機関車だった。家の前で停まったその機関車に駆け寄っていく少年。車掌は少年に、北極点行きの急行“ポーラー・エクスプレス”と説明し、乗車するようすすめる。目の前の出来事がまるで信じられず逡巡する少年だったが、機関車が動き出すと、ついに意を決して飛び乗るのだった…。
2年前に見た作品です。
DVDを見て思うのは…映画館で見る感動を少しだけ減らしちゃう事かな〜
クリスマスって楽しい♪そう思わされる作品でしたが、時期もあるかも知れないけどやっぱり違う感じがしちゃった。

前回の感想はココ
この作品の登場人物は名前が出無いの…ラスト近くでプレゼントの宛名としてビリーって子だけ名前が解るんだけど、名を呼ばなくたって違和感は無いし、気が付か無かったりするかも?!
絵本が原作で数枚のページしか無いのに100分も話を膨らませれるのが素晴らしい!
ホット・ココアの給仕、機関車が急斜面を下るジェットコースターのようなスリルと次から次に見せ場がありテンポ良く進んでいきます。
主役の男の子…疑り深くって、何をやっても裏目に出ちゃうようなおドジさんなんだけど、こう言う子供(大人も?)って居るよな〜なんだかいつも損してるのでは?なんて変な心配しちゃう^_^;

そしてサンタクロースがプレゼントを持って出発した途端、エルフ達が大騒ぎ、きっと唯一の休日ないんじゃないだろうか?一年中、プレゼント作ったりサンタ宛の手紙をチェックしたりと働き通しなんだろうな???とこちらも余計な心配をしました(笑)

時間は列車に乗った時からサンタの国に付くまで全然進んで無くってそれなのに車掌はいつも時間を気にしてる(笑)だけど子供たちには常に正しい言葉で諭すのが素敵なの♪そして帽子を取るとハゲてるのが可愛い。

でも、やっぱりクリスマスの時期に見る方が気分が盛り上がるかもね〜
コメント

またまたお邪魔させていただいております。

クリスマスをテーマにした映画って良いですよね。
なんか見終わったあとにホッとするというか、
気分が安らぐというか・・・優しくなれるというか。
(ちなみに今まで一番そういう気持ちにさせてくれた映画はロビン=ウィリアムズのクリスマスキャロルだったり・・)

トムハンクスが出ていて、飛行する蒸気機関車が出てくるというあたりで
僕としてはこの映画はストライクゾーンです。
こちらも是非見てみたいです☆


さんしろーさまへ

トム・ハンクスが何役もこなしてる作品ですが、一番近かったのが車掌さんです。
日本のアニメと違って絵本をそのままって感じなのが良いですね。
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