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女神は二度微笑む


ジャンル:サスペンス
製作年:2012年
初公開年月:2015/02/21
製作国:インド
配給:ブロードウェイ
上映時間:123分
監督: スジョイ・ゴーシュ
出演: ヴィディヤ・バラン 、 パランブラタ・チャテルジー 、 ナワーズッディーン・シッディーキー


2年前、毒ガスによる地下鉄無差別テロ事件で多くの犠牲者が出たインドの大都市コルカタ。ある日、身重の女性ヴィディヤが、ロンドンからはるばるやって来た。その目的は、1ヵ月前に行方不明になった夫アルナブを捜すこと。地元の新米警官ラナの助けを借りながら、夫がいたはずの場所を巡るヴィディヤ。だが、宿泊先にも勤務先にも、アルナブなどという人物がいたことはないと言われ、すっかり途方に暮れてしまう。そんな中、夫に瓜二つのミラン・ダムジという危険人物の名前が浮上してくるのだったが…。

ロンドンからコルカタへ――
「真実」を探す美しき女


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インド映画だけど踊らないです。でも面白かった~本格的なサスペンスでハリウッドのリメイクが決まってるそうです。最後のどんでん返しが予想外で本当にびっくり!!!
そしてヒロインが妊婦だけどめちゃくちゃ美しいんですよね。

物語は大都会のコルカタで発生した列車への毒ガスによるテロから始まります。その2年後にロンドンで暮してた身重の女性がこの地を訪れる。1ヵ月前にコルカタに出張に来た夫が行方不明になり探しに来きたと空港から直接警察署を訪れた。臨月ちゃうの?くらい大きなおなかのヴィディヤを対応したのは新人の警官ラナ。彼女は夫が泊まってたホテルを訪れるが、古く小さなホテルの主は全く心当たりがないと言う。夫が泊まった部屋に宿をとった彼女は夫の働いていた会社を訪ねたり、生まれ故郷や夫の唯一の身内だと言う叔父を訪ねたりするが、夫であるアルナブと言う人物が居たと言う形跡が全くない。卒業したと言う小学校と尋ねても名簿にすら載っておらず、全く手がかりが無い。そこに働いてた会社の人事の女性から似てる顔の別の社員が居てると教えられる。だけど彼女がその社員をパソコンで検索したらクローズになり顔写真が確認できないと言う。
そして彼女は殺されてしまう。それをきっかけに警視が動きだし、そしてヴィディヤは似てると言う社員の名を忘れられず、ひょっとして夫はその男と間違えられ巻沿いになったのでは?と疑い始める。そしていつの間にか夫では無くその似てる社員を探し始めるのだけど、その社員は何と2年前のテロの首謀者だと解るのだけど、だからこそ夫に何か!と思い彼女はその男の行方を追い始める。それを警視は利用し新人警官が彼女に同行する。彼女は執念で手がかりを掴むけどそれは彼女の命の危険が迫っていると言う事…それでも彼女はコンタクトを取ることに成功、そして対峙する事になるのだけど…え~そうなん?です(-_-;)
いままでの物語が全て伏線で、そうなんだ~です。面白いです。妊婦だからヒステリックなのかとも思ったけどこれは復讐でもあり任務でもあったんですね~妊婦と任務って日本語だと似てるなぁ~
ラストを把握してもう一度、見たいです。

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