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映画 鈴木先生



ジャンル:ドラマ
製作年:2012年
初公開年月:2013/01/12
製作国:日本
上映時間:124分
監督:河合勇人
原作:武富健治
『鈴木先生』(双葉社刊『漫画アクション』連載)
出演:長谷川博己、臼田あさ美、土屋太鳳、風間俊介、田畑智子、でんでん、富田靖子、山中聡、風間俊介


独自の教育理論を武器に、理想のクラス作りに邁進する中学の国語教師・鈴木先生。意気込みとは裏腹に、“スペシャルファクター”として重要視していた女子生徒・小川蘇美とのあらぬ妄想に振り回される日々。そして、2学期を迎えた学校では生徒会選挙と文化祭の準備が進む中、鈴木先生の天敵・家庭科教師の足子先生が休養から復帰してくるが…。

常識を打ち破れ、
世界は変わる


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ドラマ未見、放映してた事も知りません。しかも低視聴率…なのに映画化って凄い。映画化のお蔭で知れたのが嬉しい。
妄想壁のある教師鈴木。彼は熱血漢でもダメ教師でも無い、普通と言ってしまえばそれだけ。だけど教育で世界を変える事が出来ると思ってる所が凄い!
ドラマを見てないので展開がイマイチ解りませんが、今作の物語は学校での生徒会選挙と引きこもりを打破しようと苦しんでる卒業生の二人のニート達。世間は白と黒じゃ無いんだよ!って事が言いたいのかも?!

そして選挙に文化祭とイベント目白押しの時に鈴木先生の天敵?足子先生が職場復帰をする。この先生、対応できない物は消去できる技を持って帰って来た。よって鈴木先生の存在は見えてません。病気…治ってないような気がする(-_-;)
その教師魂満載の足子先生の意見で選挙は全員参加を呼びかける。それに反発を感じたのが鈴木先生のクラスの男の子…一方、文化祭での劇の練習に近くの公園で自主練をする生徒たち。それは喫煙場所で何気に見守る近所のニート二人。
反発する生徒の主張、ニートの歪んでしまった心…そしてどさくさにまぎれて学校の喫煙所が無くなりそうな危機?鈴木先生の独自の教育理念も悪くなかった。
中学生にも成れば悩みも複雑だけど成長も垣間見えますね。そしてニート君たち・・・難しい問題です。だけど先生たちは命を掛けて生徒を守る!そんな感じも良かったです。熱血でも無く人情でも無く互いが互いのすべき事をするのが社会なんでしょう?生徒会長に選ばれた生徒は最初の目論見とは違っただろうけど、きっと良い会長さんになる気がしました。

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