2015_09
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(Sat)21:02

エアポート2015



ジャンル:パニック
原題:FLIGHT WORLD WAR II
製作年:2015年
公開情報:劇場未公開
製作国:アメリカ
上映時間:86分
監督:エミール・エドウィン・スミス
出演:ファラン・タヒール 、 アクィーラ・ゾール



ダラスからロンドンに向けて飛び立ったAI42便。突如、目の前に現れた巨大な雷雲を抜けると、地上の街は炎に包まれていた。そして、複数の爆撃機が機体を取り囲んだ。機長は無線で助けを求めるが、繋がった先は管制塔ではなく、連合国軍の伍長を名乗る男。時は、ヒトラーが進撃する第二次世界大戦中であった…。

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どうしても見てしまうエアポートシリーズ。年々、予算が変ってるんだろうなぁ~な作りですが頑張って作り続けるのも凄いかも?!
今回も低予算、飛行機の中でもコックピットと無線基地?みたいなところだけが描かれてます。
飛行機は既に飛び、突然現れた雷雨に突っ込んだけど、通常に飛行で安定させた機長だけど、周りの暗闇が気になる…そして無線を含め最新の計器類が全て機能してない。乗客のパソコンや携帯電話も皆、圏外で通信が不可能?計器で生きてるのは少し古いレーダーだけ?周りの状況は把握できるけど飛んでる位置が解らない。機長は機首を下げ様子を見ようと雲の下まで急降下。そこままるで戦場のように爆撃機が飛び交ってる?!慌てて雲の上まで戻るけど事態が把握できない。乗客は騒ぎ出す…その乗客の中に歴史学者が居てて、状況を見る限りヒトラーの時代ではないかと機長に訴えるけど信じられず。そこへ無線が通じる。相手は連合国軍の伍長と名乗る男。そして西暦はまさに第二次世界大戦のまっただ中のドイツ空域だった!
にわかに信じられないけど乗客を守るために伍長に着陸場所と保護を頼むのだけど…
一方、上客もタイムスリップしたことを知りヒトラーを暗殺しようとまで言う男が現れるけど乗り合わせてた軍人に最新の機体を渡せないと諭される…冷静だなぁ~
だけど、時代は少しずつ変化をきたしてた、そしてその為にこの飛行機はタイムスリップしたのだと歴史学者が言う…

危険なシーンも多いけど皆が無事に帰れます(-_-;)良かったよっかた♪なラストにちょっとえ~え~なシーンがあって、このシーン見るだけで満足な気分を味わえたかも?!

C.O.M.M.E.N.T

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