2015’09.02・Wed

CABIN


ジャンル:ホラー
原題:THE CABIN IN THE WOODS
製作国:アメリカ
製作年:2011年
初公開年月:2013/03/09
上映時間:95分
監督:ドリュー・ゴダード
出演:クリステン・コノリー、クリス・ヘムズワース、アンナ・ハッチソン、ジェシー・ウィリアムズ、リチャード・ジェンキンス、ブラッドリー・ウィットフォード、エイミー・アッカー、ブライアン・ホワイト、クリス・ヘムズワース、アンナ・ハッチソン、フラン・クランツ


山奥の別荘を訪れた大学生5人。だが、謎の日記を見付けたことをきっかけに仲間が次々と死んでいき…。

あなたの想像力なんて、
たかが知れている


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
ホラーなんだけど…一応?グチャ~なシーンもあるけど、面白かったです。そしてちょっと日本的かな?って思った。ラスト間近に出てくるシガニーは巫女のような???

仕事に向かう男性2人、スタッフも大勢いて、新人の参加もある仕事場はいくつものモニターが備わった部屋。彼らの仕事ライクなシーンと犠牲者でターゲットな若者5人の様子が交互に描かれてます。大学生5人の夏休み、従弟の保有する別荘で友人たちと過ごすために向かう。カップルに失恋したての女性、彼女のために呼ばれた男性、そしてジャンキーな友人。
彼らの様子を見守ると言うか導く?大人たち。

別荘は森の中になり、人通りも全くない奥。そして別荘の地下室で見つけた謎の日記を切っ掛けに5人は恐怖のどん底へ引き落とされる~蘇るゾンビに襲われる事に!!!

最初は心理的な実験か?なんて思ってましたが、一人の犠牲者が出た瞬間、げ!でした。悼む観察者たちだけど、それが仕事と言わんばかり…犠牲者は次から次に…そして一人の女性が生き残ってる?!観察者たちは祝杯を挙げてるんだけど、彼らは見逃してた!もう一人助かった人物を!
ジャンキーだった男は薬のせいで、神経ガスが効かなかったらしい?やたらスッキリして状況分析。そしてエレベーターを見つけてしまう…

5人は生贄だったんです。生贄もハイテクにコントロールされるんですね。そしてゾンビやクリチャー達は捕獲されシナリオ通りに解き放たれるらしい?回収は?なんて思ったりして(^^ゞ
生贄は巨大な怪物のため?死の現場と血を鵺とするらしい?なんだか日本らしいでしょ?日本と言うキーワードもモニターのシーンも出て来てました。犠牲者達はホラー映画のセオリー通りで成程!なんて思ったりして(笑)
でも、そう言う視点って面白い!って思いました。

鵺の二人が抵抗して犠牲が拡大、そして最後は…後を残さない潔い終わり方も好感でした。

トラックバック(0) コメント(0) TOP
Categorieレンタル

Next |  Back

comments

Post your Comment











 管理者にだけ表示を許可

trackback

この記事のトラックバックURL