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ゼロ・ダーク・サーティ



ジャンル:サスペンス
原題:Zero Dark Thirty
製作年:2012年
初公開年月:2013/02/15
製作国:アメリカ
配給:ギャガ
上映時間:158分
監督:キャスリン・ビグロー
出演:ジェシカ・チャスティン、ジョエル・エドガードン、ジェニファー・エール、マーク・ストロング、カイル・チャンドラー、エドガー・ラミレス、ジェームズ・ガンドルフィーニ、クリス・プラット、ジェイソン・クラーク、ジェニファー・イーリー


巨額の予算をつぎ込みながらも一向にビンラディンの行方を掴めずにいたCIA。そんな手詰まり感の漂うビンラディン追跡チームに、情報収集と分析能力を買われたまだ20代半ばの小柄な女性分析官マヤが抜擢される。さっそくCIAのパキスタン支局へ飛んだ彼女だったが、取り調べの過酷な現実に戸惑いを見せる。そんなマヤの奮闘もむなしく捜査は依然困難を極め、その間にもアルカイダによるテロで多くの命が失われていく。そしてついに、マヤの同僚ジェシカがテロの犠牲になってしまう。以来、個人的な感情にも突き動かされ、これまで以上にビンラディン追跡に執念を燃やしていくマヤだったが…。

ビンラディンを追い詰めたのは、
ひとりの女性だった――

<9.11>から10年――
彼女を駆り立てたのは、
使命か、執念か。


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始まって早々の30分、ラストに向けての30分がとても緊張します。
新人のCIA分析官のマヤはハイスクールでリクルートされた若い女性、そんなマヤ抜擢されパキスタン支局へ。過酷な拷問を目の当たりにして戸惑いを見せるが直視する彼女。そしてビンラディンの追跡に執念を燃やし始める…あの手この手で情報を収集しようとする彼女の成長と、その働きによってアルカイダのリストにも乗ってしまう。罠にハマった同僚の死も直面し、自らも命を狙われる。だけど彼女は決して諦めない…その執念で10年の歳月が流れそして潜伏先を見つける事に…
とにかく凄まじい、その執念はどこから?って思います。
そして襲撃と共に持ち帰った遺体の確認後、彼女の任務は終了するのだけど…終わった安堵より空虚を見つめる彼女がとっても印象的でした。

9.11のテロを報道も多く把握してましたが2005年のロンドンのテロは全く記憶が無くって…先日レンタルして見たロンドンリバーでそうだったのか~なんて始末です。でも、テロに対して復讐は負の連鎖…そしてテロを起こす原因はいったい何処なんだろう…最初からやり直せないのが悲しい現実で現在なのかも知れませんね。
ある意味?青春をビンラディン追跡に捧げる事に成ってしまったマヤのその後はどうなんだろう…なんてふと思いました。

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