2015_07
30
(Thu)20:38

ヒプノティスト-催眠-



ジャンル: サスペンス
原題: Hypnotisoren
製作年: 2012年
初公開年月 :2013/05/04
製作国 :スウェーデン
配給: カルチュア・パブリッシャーズ
上映時間: 117分
監督: ラッセ・ハルストレム
原作: ラーシュ・ケプレル
『催眠』(早川書房刊)
出演:ミカエル・パーシュブラント、レナ・オリン、アンナ・アスカラーテ、トビアス・ジリアクス、ヨナタン・ボークマン、オスカル・ペッタソン、ヘレーナ・アフ・サンデバリ、エヴァ・メランデル、グスタフ・レヴィン、ウルフ・エクルンド


ストックホルム郊外で一家惨殺事件が発生する。捜査に当たるヨーナ警部は、かろうじて一命を取り留めた15歳の長男ヨセフから犯人に繋がる情報を引き出そうと、催眠療法の第一人者として知られる精神科医エリックに相談する。ある理由から催眠療法を封印していたエリックだったが、さらなる凶行の発生を心配し、ヨセフへの催眠療法を決意するのだったが…。

にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
好きなネタではあるけど…なんで?も少しだけ…
普通の警察じゃ無くって国の警察?って感じの組織だったなぁ~FBIとか?そんな感じかも?!その警部のヨーナが見たのは学校の体育館で惨殺されてる体育教師。続けて行った現場はその家族の家で母親と幼い次女が惨殺…きっちでは15歳の長男ヨセフが倒れてた。幸いにも一命を取り留め救急搬送…だけど昏睡状態。そんな状況で本人から何も聞けない、居合わせた主治医が精神科医のエリックを紹介。彼は催眠療法の第一人者だったけど、2年前にその療法を封印してた。だけど賢明な警部の説得と次の事件が発生したら大変と彼は昏睡状態で眠るヨセフに催眠療法を行い、当日の状況を聞き出そうとするけれど…ヨセフに異変があり中止する。警部は別の線から犯人をあぶりだそうとするけど、姉の行方すらつかめない?そんな時、エリックの息子が誘拐される。息子は血友病で投薬が必要だった…妻のアトリエに書かれてた催眠を止めろの言葉…エリックはヨーナ警部に協力しないと告げるけど、息子の手がかりはヨセフにあると独自に催眠療法を…そこに隠された真実は!実行犯は?それを操った人間は?誘拐された息子の行方は?

主犯がなんでそこに居れたのかが不思議ですが…血のつながりは強い?そして蛙の子はカエルって事なんでしょうか?それとも思春期だから操れたのでしょうか?
過去に睡眠療法で不名誉を背負ってしまったエリック、その時に魔がさして浮気したことを妻は許せなかった…彼は大きなストレスで強い睡眠薬を飲むように…だけどその睡眠薬のお蔭で全てを見逃してしまった…普通?もう二度と使わないって思わないかなぁ~大変な事にならなくって良かったけど(-_-;)まぁ事件解決の鍵は常に睡眠療法なのは映画のテーマとして守ってるよね~
ハリウッド作品とは違うけど、こう言う感じの方が好きです。

C.O.M.M.E.N.T

コメントの投稿

非公開コメント

トラックバック