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かって気ままな、へたっぴレビュー!!ネタバレありかも?!

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デビルズ・ノット



ジャンル: ドラマ
原題: DEVIL'S KNOT
製作年 :2013年
初公開年月: 2014/11/14
製作国: アメリカ
配給 :キノフィルムズ
上映時間: 114分
監督: アトム・エゴヤン
原作: マーラ・レヴァリット
出演:コリン・ファース、リース・ウイザースプーン、デイン・デハーン、ミレイユ・イーノス、ブルース・グリーンウッド、ジェームズ・ウィリアム・ハムリック、セス・メリウェザー、クリストファー・ヒギンズ、イライアス・コティーズ、スティーブン・モイヤー


1993年初夏、アーカンソー州ウエスト・メンフィス。こののどかな田舎町で、3人の児童が無惨な姿の死体となって発見されるという前代未聞の猟奇殺人事件が発生する。やがて全米が注目する中、3人のティーンエイジャーが逮捕される。警察は、その猟奇的な犯行の手口から悪魔崇拝者の仕業と考え、オカルト好きでヘヴィメタ・ファンの問題児ダミアンとその仲間たちが容疑者として浮上したのだった。そんな中、警察の捜査に疑問を抱いた私立探偵ロン・ラックスは、自ら独自調査に乗り出す。一方、被害児童の一人スティーヴィーの母親パムもまた、真犯人は別にいるのではないかとの疑念に苛まれていくのだが…。

悪魔は、だれか。

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実在の事件を描いてますが、結局は犯人は誰?なんです。実際にも解ってないようですが…
今作で描かれてるのは異質な青年たちが冤罪を擦り付けられる様子…って感じです。
ある日、3人の子供たちが行方不明に…元気よく自転車で遊びに出掛けた8歳の息子は変わり果てた姿で見つかる。行方不明になった日のあるレストランで黒人が血だらけで現れ消える…そんな事件もあったけど、犯人として捕まったのは悪魔崇拝をしてる18歳の青年たちだった…
この事件に不信を感じ、また死刑反対主義でもある探偵のロンが青年たちの弁護士の手伝いを始めるのだけど…
犯人にされた青年たちだけど辻褄が合わない部分もお構いなしに裁判が続く…しかも一人は精神障害だと思う…意図的なのか偶然なのか紛失する証拠とか警察のいい加減さも…
そして3人の少年たちと一緒に居て全てを目撃したと言う少年…だけど犯人だと言った青年たちは母親と知り合いだったり?何かと周りの人が怪しいんです。
そして息子を奪われた母親のパムはある事に気が付いてしまう…
青年たちは犯人とされてしまうけど、パムは納得が出来ず、そして夫にも不信を覚えてしまって…
犯人は解らないんだけど、街全体は青年たちを犯人してこの事件に決着をつけたい様子が伺え、それは警察の動向も同じで…真犯人でなくても良いから気に入らない若者を犯人として終わりたい。そんな雰囲気が恐ろしくって胸が悪くなります。

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