2015_07
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(Fri)21:50

ストレイヤーズ・クロニクル



ジャンル: サスペンス
製作年: 2015年
初公開年月: 2015/06/27
製作国: 日本
配給: ワーナー・ブラザース映画
上映時間 :126分
監督: 瀬々敬久
原作: 本多孝好
『ストレイヤーズ・クロニクル』(集英社刊)
出演: 岡田将生 染谷将太 成海璃子 松岡茉優 白石隼也 高月彩良 清水尋也 鈴木伸之 柳俊太郎 瀬戸利樹 黒島結菜 青木崇高 渡辺大 忍成修吾 団時朗 日向丈 布施紀行 本郷奏多 豊原功補 石橋蓮司 伊原剛志


1990年代初め、ある極秘機関による実験によって進化した特殊能力を持つ子どもたちが誕生した。彼らはその特殊能力の代償として若くして死んでしまう宿命にあった。成長した彼らは“超視覚”を持つ昂をリーダーとするチームを組み、互いに強い絆で結ばれていた。ある日、そんな彼らの前に、“アゲハ”と名乗る別の特殊能力者チームが現われる。学をリーダーとする彼らは、自らの宿命に絶望し、全てを破壊しようと目論んでいた。未来への希望を持ち続ける昂たちは、アゲハを阻止すべく立ち上がるが…。

望まぬ“能力”と限られた“命”。
それでも僕らは、生き抜くんだ。


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07 ストレイヤーズ・クロニクル


根本的に好きなネタなので評判イマイチでも見ちゃう(笑)
ある機関で生まれた子供たちは特殊能力があるけどバブル崩壊と共に世間に放り出される、だけど大人に成る手前の現在、機関でのリーダーの保護下で特殊能力を使い事件を解決導いてたけど、彼らは能力を使う事で脳に多大なストレスがかかり20歳前後で脳が破綻すると言われ育ち、そして恐怖を感じてた。既に一人は破綻し死を選び、また仲間が一人破綻する。リーダー格に昴はそんな仲間を守ってもらうためにも機関のリーダーのいわば言いなり。
そして彼らの前に現れたのが、同じ機関で別ラインとして生まれた遺伝子操作さらた子供たち。彼らは大人に逆らい仲間で研究機関を逃げ出し仲間だけで生き延びてきた。そして彼らは生殖能力が無く、極端に早い老化を迎え若くして死を迎える。そのリーダーが学。

破綻を回避したいと願う昴たちともっと生きたいと願う学たち…彼らは大人に翻弄されていく…
互いどうしの戦いなのかと思ったけど、互いは同じ運命を持ち、そして生み出した大人たちに怒りを覚える。そんな彼らを機関のリーダーは一人で自殺できない代わりに大勢を巻き込んで生きる事を終わらせたいと思う自分勝手な男で…なんだかぁ~です。

原発問題でテロのシーンの挿入は何故に答えを出さずに誤魔化してるし(-_-;)
結局は振り回されて生を終わらせてしまう子どもたちがただただ可哀そうですね。
数人は生き残るんだけど、どうなることか?


サスペンスとかSFとかじゃ無いですが、どんな特殊能力を持ってても若い人の悩みは同じなのかも知れないって感じでこれはきっと青春ものなのかも?!

C.O.M.M.E.N.T

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