天国の青い蝶
![]() | 天国の青い蝶 ウィリアム・ハート (2006/06/23) アミューズソフトエンタテインメント この商品の詳細を見る |
製作年 : 2004年
製作国 : カナダ=イギリス
配給 : 東芝エンタテインメント
上映時間 : 96分
監督 : レア・プール
出演 : ウィリアム・ハート 、マーク・ドネイト 、パスカル・ビュシエール 、ラオール・トゥルヒロ 、スティーヴ・アダムス
末期の脳腫瘍に冒され、余命数ヶ月と宣告された10歳の少年ピート。彼はこの世を去る前に、どうしても叶えたい夢があった。それは、このカナダではなく中南米の熱帯雨林にしか生息しない世界で最も美しいといわれる神秘の青い蝶“ブルーモルフォ”に直接見て触れることだった。その願いを知った母親のテレサは、さっそくピートを連れ、彼の尊敬する世界的な昆虫学者アラン・オズボーンへ直談判に行く。最初は“車椅子の少年をジャングルへなど連れて行けない”ときっぱり断るアランだったが、ピートの熱意に負け、ついには南米行きを決意するのだった。
子供が病気で余命も無い…卑怯な状態で映画はスタート(笑)
だって泣いてくれ〜って言わんばかりなんだもん^_^;
実話に基づいてと言うよりもインスパイアーされて、と言ったほうが正解かな?実話の方が絶対に感動しちゃう内容だと思うけど、これは作品として少しメルヘンチックに仕上がってます。
ピートは昆虫学者のアランに断られて一人で中南米に向かおうとするの…子供らしい方法で直ぐに保護されて家に戻るけど、それを見たアランが負けた?って感じで同行する。ピートにとってアランは英雄なのね…最初に断ったのは母親が頼んだと思ってるくらい、だけどアランは昆虫では優れてても人間の相手は苦手だったようで幼い時に別れた娘にも連絡を取れずに悩んでるの。
だけどピートと関わる事によって母親の愛情を身近で見ることによって徐々に変化する。
母親は子供の死を恐れてる、そしてとっても過保護なのだけど、中南米に行ってピートは親離れをするのね。母親はショックなんだけど思い切って手放すの…子供って病気でもしっかり成長してるのね〜って当たり前か(笑)
そしてピートは現地の少女に自分自身も含め全てが奇跡で神秘的だって言うんだけど最初は理解できないけど自然や森に触れ事により何となく解ってくる。そして希望してたブルーモルフォを手にした時に彼は…そして奇跡が起きる。
映像がとっても美しいんです。深い森は緑が鮮やかで、極彩色な鳥や蝶たち、爬虫類の筋肉の美しさ、昆虫たちのアップ映像や蝶が蜜を吸う仕草、そしてブルーモルフォのメタリックブルーの羽は光が反射して本当に美しかったです♪そしてその自然を守り共存してる現地の人々、そう言う映像を見るだけでも価値のある作品だと思います。
レンタルでしたが特典映像が付いてて、それがまた良いですよ〜モデルになった当時少年だった子が青年になり現れます。彼は末期の脳腫瘍で手術もし科学治療も効果なく余命を宣告されてたのに、モルフォを捕まえて帰ってくると癌細胞が消えていた。そして後数ヶ月と言う命が何十年も生きているの!何がよかったか?どうやって治療できたか?そんな事は全く解らなくって、ただ彼の生きる希望が病気に打ち勝った…病は気から?それにしても極端な例で???やっぱり奇跡なんでしょうね。
ピートは昆虫学者のアランに断られて一人で中南米に向かおうとするの…子供らしい方法で直ぐに保護されて家に戻るけど、それを見たアランが負けた?って感じで同行する。ピートにとってアランは英雄なのね…最初に断ったのは母親が頼んだと思ってるくらい、だけどアランは昆虫では優れてても人間の相手は苦手だったようで幼い時に別れた娘にも連絡を取れずに悩んでるの。
だけどピートと関わる事によって母親の愛情を身近で見ることによって徐々に変化する。
母親は子供の死を恐れてる、そしてとっても過保護なのだけど、中南米に行ってピートは親離れをするのね。母親はショックなんだけど思い切って手放すの…子供って病気でもしっかり成長してるのね〜って当たり前か(笑)
そしてピートは現地の少女に自分自身も含め全てが奇跡で神秘的だって言うんだけど最初は理解できないけど自然や森に触れ事により何となく解ってくる。そして希望してたブルーモルフォを手にした時に彼は…そして奇跡が起きる。
映像がとっても美しいんです。深い森は緑が鮮やかで、極彩色な鳥や蝶たち、爬虫類の筋肉の美しさ、昆虫たちのアップ映像や蝶が蜜を吸う仕草、そしてブルーモルフォのメタリックブルーの羽は光が反射して本当に美しかったです♪そしてその自然を守り共存してる現地の人々、そう言う映像を見るだけでも価値のある作品だと思います。
レンタルでしたが特典映像が付いてて、それがまた良いですよ〜モデルになった当時少年だった子が青年になり現れます。彼は末期の脳腫瘍で手術もし科学治療も効果なく余命を宣告されてたのに、モルフォを捕まえて帰ってくると癌細胞が消えていた。そして後数ヶ月と言う命が何十年も生きているの!何がよかったか?どうやって治療できたか?そんな事は全く解らなくって、ただ彼の生きる希望が病気に打ち勝った…病は気から?それにしても極端な例で???やっぱり奇跡なんでしょうね。
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