2015’06.04・Thu

誘拐の掟



ジャンル: サスペンス
原題: A WALK AMONG THE TOMBSTONES
製作年 :2014年
初公開年月: 2015/05/30
製作国: アメリカ
配給: ポニーキャニオン
上映時間 :114分
監督: スコット・フランク
原作: ローレンス・ブロック
『獣たちの墓』(二見書房刊)
出演: リーアム・ニーソン ダン・スティーヴンス デヴィッド・ハーバー アストロ ダニエル・ローズ・ラッセル マーク・コンスエロス ボイド・ホルブルック アダム・デヴィッド・トンプソン ラザーヌ・ジャマル オラフル・ダッリ・オラフソン セバスチャン・ロッシェ



1999年、ニューヨーク。かつて酒に溺れ、刑事を辞めた冴えない私立探偵マット・スカダー。ある日、ドラッグ・ディーラーのか、“妻を誘拐して惨殺した犯人を突き止め、捕まえて欲しい”との依頼が舞い込む。やがて犯人は2人組で、警察に通報できない麻薬関係者の身内ばかりを狙い、猟奇的な凶行を繰り返していることが明らかとなってくる。そんな中、新たな誘拐事件が発生する。被害者は別のディーラーの14歳になる娘ルシア。同一犯の仕業と確信し交渉役を引き受けると、残忍で狡猾な犯人を相手にギリギリの駆け引きを展開し、徐々に追い詰めていくスカダーだったが…。

誘拐犯に告ぐ。殺したら、殺す。

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06 誘拐の掟

過去、酒におぼれた刑事だったマットは現在、許認可の私立探偵に…退職後から欠かさず断酒会に通ってるマットに同じ断酒会の男から声を掛けられ、兄の相談に乗って欲しいと言う。
マットは男に連れられその男の兄の元へ。兄は妻が誘拐され殺されたと言い犯人を見つけて欲しいと頼むのだけど、ドラックのディーラーだと気が付いたマットは断る。
だけど後日、兄がマットのアパートまで訪ねて来て残酷な話を聞く…
犯人はサイコパスで狙う相手は麻薬のディラーのようなお金を持ってるけど警察には相談できないような人物ばかりを狙う。しかも殺して死体を切り刻み…と残酷な手口でしかも大金まで巻き上げる。マットは過去の事件を調べ始める。その為に訪れた図書館でTJと名乗る黒人の少年と出会うんだけど彼が結構、頭がよくって使い勝手あります。探偵だと言うマットに付きまとったりもしますが…何かと役に立ってました。
過去の事件からヒントを得て彼は犯人に近づいて行くのだけど…次の事件が起きた。誘拐されたのは14歳の少女!やはり父親は麻薬のディラーでマックに助けを求めてくる。そして彼は大胆な行動で14歳の少女の命を助けるために犯人と接触する事に成功するけど…

う~ん…サイコパスの話しは対応できるけど…なんだかこの犯人たちは対応できず気分が悪かった~犯人から大元の原因が繋がるのはサスペンスとして面白かったけど…それとTJの存在はなんだか良い感じでした。あ、アクションはほぼ無いので期待してる人には寂しいかも?

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