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アンダー・ザ・スキン 種の捕食



ジャンル: SF
原題: UNDER THE SKIN
製作年: 2013年
初公開年月 :2014/10/04
製作国: イギリス
配給 :ファインフィルムズ
上映時間 :108分
監督: ジョナサン・グレイザー
原作: ミッシェル・フェイバー
『アンダー・ザ・スキン』(アーティストハウス刊)
出演:スカーレット・ヨハンソン、ポール・ブラニガン


スコットランド。バンを運転する妖艶な美女が夜の街で次々と男に声を掛ける。彼女の誘いに乗ってしまった男たちは、そのままどこかへと姿を消し、決して戻ってくることはなかった。そんな彼女の正体は、宇宙からやって来た謎の生命体。人間の皮膚に身を包み、男たちを誘惑しては捕らえていく。こうして人間と関わっていくうちに、いつしか彼女の中で思いも寄らぬ感情の変化が起こり始めるが…。

宇宙で最も美しく
最も危険な捕食者(エイリアン)


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イントロダクションを読んでないとはっきり言って全く解りません~イメージ先行の作品ですね。嫌いじゃ無いし好き勝手に解釈できるのが良いです。

冒頭、バイクに乗った男が女を運んできてバンの荷台に乗せる。そこで待ってた女が運ばれた女の服を脱がし自分が着始める…運ばれた女についてた蟻をマジマジと眺める服を着た女・・・

女は街に出て新しい洋服を買い、赤いルージュを塗ってバンで何かを物色しはじめる。片っ端から男に声を掛け身辺調査?孤独な男を見つけてバンに載せある場所へ。
彼女は洋服を脱ぎながら前を進む…着いてきた男も服を脱ぎ女の後を追うのだけど…
その仕事を繰り返す女、後始末をするのは最初のバイクに乗った男たち…
女は獲物を得るために人間を観察する…観察から興味に?そしてある身体障害を持った男を捕獲し彼に出会う事で彼女に変化が起きる。彼女は彼を助け姿を消す。
人間が食べる物を口にしたりするのだけど…そしてある男と出会うけど、女は一人になり自分の体を鏡で見て大丈夫だと思うかのように納得するが、助けてくれた男に関係を迫られ受ける女だけど、生殖器が無い事に初めて気が付くんだね~人間には成れないと悟った彼女は森を彷徨うが、彼女を襲う男が現れ抵抗してる間に本性が露呈…そしてあっさりと始末されちゃうんですね~

人間の女の皮を被った異星人は真っ黒な人型でした。まるで蟻のような…異星人は特に強い訳でもなく、特殊な能力も無さそう…だから存在を知られないように密かに行動する。
そしてこれは想像だけど、役割分担が固定され、見た目に特徴が無い存在だったのかも?!蟻のように同じ個体で仕事が決まってる…そんな異星人が個性的な見た目と個性的な性格を持つ地球人に憧れ馴染もうとしたのかもね?好きな事をして生きたかったのかも?だけど…人間には成れなかったんですね…しかもラストは切ないです。


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