百日紅~Miss HOKUSAI~


ジャンル: アニメーション
製作年: 2015年
初公開年月: 2015/05/09
製作国: 日本
配給: 東京テアトル
上映時間: 90分
監督: 原恵一
原作: 杉浦日向子
『百日紅』(筑摩書房刊)
声の出演: 杏 松重豊 濱田岳 高良健吾 美保純 清水詩音 筒井道隆 麻生久美子 立川談春
入野自由 矢島晶子 藤原啓治


お栄は23歳の女浮世絵師。父は当代一の人気絵師、葛飾北斎。そんな偉大な父の下で代筆を務めながら、居候の善次郎やライバル門下の売れっ子絵師・歌川国直らと賑やかな毎日を送っていた。しかし、絵師としての才能に疑いはないものの、未だ恋を知らない彼女の絵は、上手いが色気がないと評されてしまう。そんな厳しい指摘に落ち込みつつも、持ち前の負けん気で不器用なまでにまっすぐと絵と向き合っていくお栄だったが…。

お栄23歳。職業、浮世絵師。父、葛飾北斎。

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05 百日紅~Miss HOKUSAI~
北斎の娘は才能が豊富だったんですね。そして末の娘は目が見えず幼くして亡くなる…
大人が見るアニメって感じでした。江戸と言う時代、妖しさも怪しさも存在する時代…絵に魂が宿る時代…今作は北斎の娘お栄が画家として行き詰まり苦悩しそして新しい域に到達する兆しを見せて終わる。北斎も娘も絵意外に興味が無い、そんな二人の元で一緒に暮す弟子の善次郎。
お栄の妹は目が見えず尼寺に入門、そんな妹に会いに行けない意気地なしの北斎…それを見てイライラするお栄だけど父の絵の代筆が出来る位、絵は上手い。だけど枕絵だけは苦手で色気が出ない…恋はしてるけど上手くいかず、彼女に恋する男も現れるけど気が付かず、父の才能にはまだまだ届かず…それでも絵を書くことを止めれない。
色を描き妖怪を描く…江戸と言う時代はそれが日常の中に溶け込んでいたのかも?!そして生と死を日常の中に描く…90分と言う時間が短く感じ、もう少し見たいと思いました。

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