王妃の館

王妃の館〈上〉 (集英社文庫)王妃の館〈上〉 (集英社文庫)
(2004/06/18)
浅田 次郎

商品詳細を見る


ジャンル: コメディ/ドラマ
製作年 :2015年
初公開年月: 2015/04/25
製作国: 日本
配給: 東映
上映時間: 123分
監督: 橋本一
原作: 浅田次郎
『王妃の館(上・下)』(集英社文庫刊)
出演: 水谷豊 田中麗奈 吹石一恵 尾上寛之 青木崇高 中村倫也 安達祐実 山中崇史 野口かおる 山田瑛瑠 緒形直人 石橋蓮司 安田成美 石丸幹二



 “シャトー・ドゥ・ラ・レーヌ”。太陽王ルイ14世により建てられたその豪奢な建物は、日本語で王妃の館を意味するパリの一流ホテル。ある日、そこに滞在できることが売りのツアーが企画される。ところが、そのツアーは2組あり、一方が旅行代金200万円の豪華ツアー、もう一方が旅行代金29万8000円の格安ツアーで、しかもなんと、同時催行。それは、倒産寸前の旅行会社の女社長・朝霧玲子が企画した、ダブルブッキング・ツアーだった。そうとは知らず、日本からやって来たそれぞれのツアー客たち。さっそくパリ観光を満喫する両組だったが、決して鉢合わせしないよう、朝霧とその部下・戸川によって巧みに誘導されていた。そんなツアー客の中には、ルイ14世を主人公にした新作小説執筆の為に参加した売れっ子作家・北白川右京の姿もあったが…。

人生は小説よりも喜劇なり。

ようこそ、パリの喜劇ホテルへ。


にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ
にほんブログ村

04 王妃の館

サスペンスなのかと思ったけどコメディだったんですよね(-_-;)
皆さん派手な衣装でどこに売ってるの~な服も…その極みが作家の北白川さんなんですが、派手と言うかキャラが立ち過ぎてます。
王妃の館を意味するホテルで繰り広げられる騒動は認識されてるダブルブッキング?!
高額な豪華ツアーと良いホテルに泊まれる事が売りの格安ツアー。ツアー会社の社長も言ってましたがよくホテルが協力してくれたね(-_-;)だけど綻びはそこから生まれるんですね~
豪華ツアーには悲しみを抱えるOLと水商売とパトロンの関係を表に出しまくってるカップルとひょっとしてスランプ中?の作家、北白川先生?フランスを舞台に小説を書くつもりで訪れた。ツアーを引率するのはツアー会社の社長。一方、格安ツアーは妻を亡くし失意の男性、でもちょっと訳あり?二丁目のスターゲイのクレヨンと男同士と思い同室を同意した警察官となんと北白川を探しに来た出版社の社員二人。率いるのツアーコンダクターの男性はとっても気が弱そうです。
二組のツアーは同じホテルを拠点にしながらも一切、会わないように組まれたルート!上手くいくはずだったけど…お客は我がまま言い放題?!振る舞わされつつ振り回す?そんな現実と時たま北白川に降りてくるイメージが描かれてますが…皆、日本人が不似合いな鬘を被りフランス人を演じると言う学芸会のような雰囲気でしたが…見慣れるとその物語も何だか続きが知りたくなっちゃいますね。
それぞれ悩みや悲しみを抱えた客とツアー会社の二人。好意的に北白川が言葉を掛け悩みが氷解したり、偶然とかたまたま救ったりなんかして、仕組まれたダブルブッキングで最低の旅になるはずが次の人生を歩み出すきっかけとなる素晴らしい旅で終る…

それにしても観光立国のパリ、風景も建物も全てが素晴しい、美しい!そしてスイーツが美味しそうと言うよりはなんとも可愛らしい♪ちょっと行って見たくはなりますね。
あ!安達祐実がなんだか可愛かった♪

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

夢眠

Author:夢眠
HPのトップページです。

別館
「夢眠の日常その3」
気ままな日常を綴り
ほぼ、毎日更新してます。

ブログ内検索
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
リンク
RSSフィード