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風に立つライオン

風に立つライオン オリジナル・サウンドトラック風に立つライオン オリジナル・サウンドトラック
(2015/03/11)
音楽: 遠藤浩二

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ジャンル: ドラマ
製作年: 2015年
初公開年月: 2015/03/14
製作国 :日本
配給: 東宝株式会社
上映時間 :139分
監督: 三池崇史
原作: さだまさし
出演: 大沢たかお 石原さとみ 真木よう子 萩原聖人 鈴木亮平 藤谷文子 中村久美 山崎一 石橋蓮司



1987年、大学病院に勤務する島田航一郎はケニアの研究施設に派遣されることが決まり、恋人の貴子を日本に残し、ケニアへと旅立った。現地で研究と臨床に明け暮れ、充実した日々を送っていた航一郎だったが、その後、国境近くの赤十字病院からの派遣要請を受ける。航一郎は、想像を絶する過酷な状況に戸惑いながらも、同病院で出会った日本人看護師・草野和歌子と力を合わせ、負傷者の手当に当たる。ある日、そんな航一郎の前に、一人の少年兵ンドゥングが担ぎ込まれてくるが…。

遥か遠いケニアの大地――
愛する人たちへ捧ぐ「命の讃歌」


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03 風に立つライオン

アフリカの地で自分の生き場所を見つけた医師の話し。
彼を語るのは彼に関わった人々…聞き手は途中から何となく解ります。
ケニアにある長崎大学の分校?亜熱帯における細菌?伝染病を研究する施設へ赴任してきた医師の島田。研究施設と言いながら地元の病院としても機能してる中、彼は生き生きと仕事をする。朝寝坊だけど…

ある日、1ヵ月だけ国境近くの赤十字病院へ派遣要請を受け赴任。そこは戦士が大きな負傷をおい運ばれてくる過酷な環境。ついて早々の日に4人も足や手を切断…翌日には見た手術した患者が亡くなるような状況。彼はめまぐるしく働き気が休み暇もない…負傷者の中には子供たちもたくさん居た。そんな現場を見た島田の赴任は1ヵ月で終了し、元の研究所へ。だけど島田は本来の笑顔を失くしてしまった…そして決意する。もう一度、あの場所へ。
彼は主に子供たちを看て、そして心まで救おうとした。同じ日本人の看護師と共に子供たちのために何かをしようと、戦場に帰るのでなく新しい道を示せるようにと奮闘することに…

彼を語るのは医者仲間で一緒に派遣された医師やその妻は島田の高校の同級生、更に医学生の時に付き合ってた彼女、その彼女の環境や選んだ道…
真っ直ぐに生きた医師島田の人生…それはいかにも日本人らしいお気楽さで終焉を迎えてしまったのが残念。危機感の薄さ、使命感の方が強かったのかも知れないけど、地元の人のカンを信じるべきだったなぁ~って思いますね。

震災に絡めたのは仕方ないのか?あの時、救った命と魂が受け継がれてると表現したかったのでしょうね。とても良い作品ですが…医師の最後だけがどうしても受け入れがたい?何故?と問いたい…エンドクレジット、原作の歌が流れると周りでは号泣されてました。

平日の昼間だけど動員数は多くって、だけど平均年齢は高かった。

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