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博士と彼女のセオリー

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ジャンル :ドラマ
原題 :THE THEORY OF EVERYTHING
製作年: 2014年
初公開年月: 2015/03/13
製作国 :イギリス
配給: 東宝東和
上映時間: 124分
監督: ジェームズ・マーシュ
原作: ジェーン・ホーキング
出演: エディ・レッドメイン フェリシティ・ジョーンズ チャーリー・コックス エミリー・ワトソン サイモン・マクバーニー デヴィッド・シューリス



1963年、イギリス。名門ケンブリッジ大学大学院で理論物理学を研究する天才学生スティーヴン・ホーキング。彼は、パーティで出逢った女性ジェーンと恋に落ちる。ところが、その頃からスティーヴンの体調に異変が起き始める。やがてALSと診断され、余命2年と宣告されてしまう。将来を悲観し、ジェーンとの未来も諦めるスティーヴンだったが、ジェーンはひるむことなく、周囲の反対を押し切ってスティーヴンと結婚する道を選ぶ。結婚2年目には長男のロバートも誕生し、当初の余命を越えて生き続けるスティーヴンは、ジェーンの励ましに支えられ、研究者としても着実に実績を上げていくが…。

車椅子の天才物理学者ホーキング博士。その知られざる愛の物語。

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03 博士と彼女のセオリー


順番として正解かも?前作の戦争時代から一転、世は平和な時代へ


そこで生まれた天才は性格は変わってるけど?至って普通の青年だった。だけど神様の悪戯か試練かと思ってしまうような辛い病気ALSを発病。もっと年齢を重ねてからの発病と思ってましたがかなり若い時だったのにびっくりです。あるパーティーで知り合ったジェーンと付き合ってたけど、発病を期に別れを切り出すが彼女の決意は固く彼への愛を貫くことを決める。
2人は結婚し子供まで儲けるが…この病気は脳からの指令が伝わらなくなる病気なんですが、男性の部分は脳からの指令じゃ無ようで機能しちゃうらしい…オスですね~
そんな訳で彼の遺伝子を受け継ぐ子供は3人も出来ちゃって凄いです。
だけど回復する病気でなく、また余命2年と言われてるにも関わらず、余命より医学の進歩の方が早いって事?そして今、70代の彼は生きている。素晴らしい!事だともうけど苦悩も続いてるって事なんでしょう…

ジェーンの助けでなんとか生活してるスティ-ヴンだけど、無理が生じてくるのは当然、ジェーンの母の勧めで気分転換に聖歌隊に入ることになるが、そこである男性と知り合う。その男性は家族を支えてくれるがジェーンに思いを寄せる事に…三人目の子供はスティーヴンの家族に疑われてしまう羽目に…だけどジェーンは貞操を守ってた。心は揺れてましたけどね~そんな時にスティーヴンは倒れてしまい、彼女は彼を支える事に決める。そしてその時、スティーブンは言葉を失うが、それを機に知り合う看護師とジェーンより信頼関係を高めてしまう事になる…え~ちょっとびっくり!
体は病に侵されても…心は変わると言うか…理解する善き妻が少し切なく感じました。
邦題のせいですが、ちょっと誤解してたんで(-_-;)かなりびっくりしました。

彼は病に侵されたから…発表した理論に辿りつけたのか?それは必然だったのか?
それにしても彼は周りの人間に恵まれ色んな人の愛に支えられ自分を全うしてる素晴らしい人生なのではと思いました。そして、演じてたエディ・レッドメインが本人にそっくりなのでびっくりしました。

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