きっと ここが帰る場所

きっと ここが帰る場所 [DVD]きっと ここが帰る場所 [DVD]
(2012/12/26)
ショーン・ペン、フランシス・マクドーマンド 他

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ジャンル: ドラマ
原題: This Must Be the Place
製作年: 2011年
製作国: イタリア=フランス=アイルランド
配給: スターサンズ=セテラ・インターナショナル(提供 スターサンズ=セテラ・インターナショナル=ミッドシップ)
上映時間: 118分
監督: パオロ・ソレンティーノ
出演:ショーン・ペン、フランシス・マクドーマンド、シャド・ハーシュ、イヴ・ヒューソン、ケリー・コンドン、ハリー・ディーン・スタントン、デヴィッド・バーン、オルウェン・フエレ、シェイ・ウィガム


ふさぎがちな元ロックスターが、ホロコーストを生き延びた亡き父の遺志を引き継ぎ、ナチSS隊員を追ってアメリカ横断の旅を続ける中で、次第に心のわだかまりを解消していく姿を奔放な筆致で描き出す。共演は「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンド。かつて絶大な人気を誇ったロックのスーパースター、シャイアン。今はダブリンの豪邸で消防士の妻ジェーンと半隠遁生活を送っていた。そんなある日、故国アメリカから30年以上も会っていなかった父の危篤を知らせる連絡が届く。飛ぶのが苦手なため船でニューヨークへと向かうシャイアンだったが…。

人生は美しさで満ちている
だけど、時々、何かが変だ…


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ちょっと難しかった~ショーン・ベンの風貌が印象的で凄く目が行くと言うか…独特な感じが妙と言うか凄いと言うか?体調により睡魔に襲われる作品かな?好き嫌いもはっきり分かれる感じ。

ちょっと鬱な感じのもとロックスター。今は大きな屋敷で消防士のサバサバした妻と暮らしてるけど何もしないで隠遁生活。個性的な娘とたまに会い、ある若者の墓に参る。妻は理解があり、愛してる。でも、すごく変わってますね~だけど彼にとっては凄く居心地が良い羨ましい空間って感じです。

30年音沙汰の無い父が危篤、だけど彼は飛べない…船で実家に向かうが臨終には間に合わず…そして父の秘密と父のやり残したことを知り、彼は旅に出る…
途中、どうなるんだろう?って思ってたけどタイトル通り、最後はちゃんと飛行機で自分の居場所に戻ります。父の願いを追い、色んな人々に出会い、自分自身のトラウマと向き合い、そして決断する。少しだけ前向きに、そして少しだけ違う人生になるんだろうなぁ~という予感で終ります。
凄く変わってる男なんですが、最初は違和感あるんだけど、見てる間になんだか良いなぁ~って思えてしまうのが不思議ですね。よく解らないシークエンスもあるんだけど、今日は体調も良かったし最後までしっかり見れて何となくホッとしたので良い作品だったかも?!それすらよく解らなかったりして…とも思うけど。

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