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小さいおうち

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(2014/08/08)
松たか子、黒木華 他

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ジャンル: ドラマ
製作年: 2013年
初公開年月: 2014/01/25
製作国 :日本
配給: 松竹
上映時間 :136分
監督: 山田洋次
原作: 中島京子
『小さいおうち』(文藝春秋刊)
出演:松たか子、黒木華、片岡孝太郎、吉岡秀隆、妻夫木聡、倍賞千恵子


日本が泥沼の戦争へと向かっていく昭和初期の東京を舞台に、赤い三角屋根のモダンで小さな家に女中奉公することになった若い娘タキによって語られる庶民の暮らしぶりと美しい女主人・時子の秘めたる禁断の恋の行方を、リアルな時代風俗描写とともにミステリアスに綴る。出演は時子役に松たか子、女中タキ役に黒木華、現代のタキ役に倍賞千恵子。その他の共演に片岡孝太郎、吉岡秀隆、妻夫木聡。大学生の健史は、亡くなった大伯母・布宮タキから彼女が遺した自叙伝を託される。そこには、健史が知らない戦前の人々の暮らしと若かりしタキが女中として働いた家族の小さな秘密が綴られていた――。

あの小さな家に閉じ込めた、私の秘密

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映画館で見るのはスルーしちゃった作品。華ちゃんを見たかったんだけどね~
大好きなで世話になってる大叔母に自叙伝を書くように進めてる。大叔母は何気に書き始める…そして過去に戻る。雪国で育ったタキは東京へ奉公へ。戦前、少し裕福な家庭は女中が居てるのが普通で花嫁修業の一環でもあった。最初に奉公したのは作家の家、女中さんは3人も居た。そこからの紹介で小さな可愛い家へ奉公に…女主人の時子は優しく、本当に良くしてくれる。タキも真摯に仕え家族の信頼を得る。幼い子供も懐き子供のために遠い道のりを負ぶってリハビリに通う事もいとわない。
戦争中ではあるが平和な家庭だった…ある日、夫の部下と言う青年が訪ねてくる。芸術家肌の彼に時子もタキも憧れのようなものを抱くのだけど…時子は彼と関係を深めて行く。それを見守るタキ。
周りの噂、戦争の悪化、そして青年も戦争へと向かう前日、時子は我慢できず会いに行こうとするけどタキが止め手紙を提案。でも、その手紙には秘密があった…

祖母が亡くなり甥は自叙伝と開封されてない手紙を遺産として託された。
暫くたち、叔母の自叙伝に出てくる青年と同名の画家に気が付く…画家は既に亡くなってるが、そこから時子の息子の生存を知り訪ねる。そこで手渡した未開封の手紙と明かされる事実は…

叔母が亡くなった後まで話が続くとは思ってなかったけど…たぶんタキは渡してないだろうって事は想像つくし…だけどトキは凄く後悔もしてたんですね~そこで泣き崩れる…だけど当時は彼女の判断は正しかったと言えるなぁ~だから赦しがある現在の話が必要だったのかもね?!
いかにも監督らしい作品だなぁ~と思いました。

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